Happy-Go-Lucky2

犬や猫などのペット話、 日常のヨタ話を気ままに綴っています。

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いまさら・・

リュウタが亡くなって 初七日もすぎ、明日(25日)でまる10日になる。
もう10日? と言った感じではなく まだ10日しかたっていない と言う風に感じられる。
毎日 1日1日のたつのが遅くて・・  さみしくてさみしくてリュウタのことを想っては
泣く日々が続いています。 コメントをくださったみなさまのブログへなかなかご挨拶
に伺えなくてすいません。

リュウタが亡くなってすぐ かかりつけの獣医さんに考えられる原因をお聞きして
その病名についても調べたことは前回書いたけど 亡くなった翌日 斎場へむかう前
に調べたっきりだったので あとであらためて調べなおしてみた。


先生に これが死因となった病名と言われた播種性血管内凝固症候群(DIC)
この前は以下の説明をブログに書いた。
これによると悪性腫瘍とはリュウタの場合 心臓の血管肉腫にあたる。
この腫瘍のせいで 舌と唇を噛みきったことによる(1.5cmくらい切れていた)
出血がなかなか止まらなかったのと 腸から出血したのが きちんと凝固せず
出血し続けて夜にまた2回目の大出血を起こした。 それでショック状態により
死亡したと考えられる。 止血剤は点滴にいれてもらったけど 高齢のためか
あまり効き目がなかったらしい

しらべてみたら このとき私がこのように推測したのとは少し違っていたみたいだ・・

播種性血管内凝固症候群(DIC)の原因は様々だけど 主要臓器の悪性腫瘍による
ものが多く、凝固因子・血小板減少や線溶活性化による出血症状がみられる。
その症状とは粘膜出血、止血不良、脳出血、皮膚出血性、血尿、消化管出血
など)、中枢神経症状(意識障害、痙攣、昏睡)、臓器虚血(多臓器不全)


上記にもとづくと、リュウタが下血したことを 先生は急に寒くなったからお腹を壊して 
腸の粘膜がはがれたせいで便とともに血液がたくさんでたと言われたけど 本当は
お腹を壊していたんではなく 血管肉腫がおおもとの因で播種性血管内凝固症候群を
おこしたために 粘膜から出血したんだと思う。
この場合の出血には通常処方される止血剤は効かないそうだ。
お腹を壊していたのではないんだから 下痢止めも止血剤も効くわけなかったのに。
家に戻って疲れて眠っていると思っていたのは上記に示してある中枢神経症状だ。
痙攣はなかったものの ほんの少し足が震えることは何度かあった・・
その都度 何度も何度も足をさすってマッサージしてあげると すぐに治まったので
当時は深く考えていなかった。 バカな私。
先生は最終的には心不全じゃないかと言われたけど 私は全部の臓器がじょじょに
動きをとめていったように思えるので多臓器不全だったような気がしたり。
症状がみられるようになってからの治療では遅く このような症状があらわれる前に
治療しないと死に至る確率がかなり高いらしい。

だから、結果的には粘膜出血した時点で なんらかの治療をしたとしても高齢で
心臓腫瘍があったリュウタは助からなかったかもしれない。
だけど あのとき ただの腸炎のように言われたこと・・ ほかに何の疑いももたれ
なかったことが悔やまれる。  今まで何度となく血液検査をしたけれど 貧血と
言われていただけで、DICだと判断するような項目(TAT・PIC・FDP・フィブリノゲンなど)
が 検査後もらった紙には書いていなかった。  
人間でも町医者でする簡単な血液検査と人間ドックなんかでする血液検査では内容が
かなり違うから(人間ドックのほうがより詳細) それでわからなかったのかな・・。 

後日 病院に挨拶に伺ったとき ↑に書いた詳しいことは私から話さなかったけど、
あの日 もう一度午後から連れて来ていたら 亡くなることはなかったんでしょうかと
聞いてみた。  
先生は午後から眠っていると思っていたのが 意識朦朧とした昏睡状態だったなら 
病院へ連れてこようとした時点で死んでしまっていたと思うと。(動かした時点で) 
あるいは 病院まで何事もなく連れてこられても その後入院になる可能性が高いし 
自宅で家族に看取られて、っていう旅立ちのしかたはできなかったかもしれませんよ、
と言われた。

りん子さんが リュウタのことを取り上げてくださった記事に コメントしてくださった
虎哲パパさんの先代ワンちゃんが腫瘍を患い、最期の直接死因がDICだったそうで~ 
そのワンちゃんは(7歳4ヶ月)2ヶ月 血便や嘔吐が毎日続き 必死の治療にもかかわ
らず旅立たれたそうです。
若いワンちゃんでもそうだったのなら 病院へ連れて行った時点で16歳と2ヶ月を超えて
おり、すでに粘膜出血していたリュウタが助かったかどうか・・ でも、点滴で針を刺した
ときリュウタ、キャン!と泣いたの・・
いままで狂犬病の注射も混合ワクチンも 昨年の夏に何度も打ったステロイド注射でも
泣かなかったのに。  リュウタは注射で泣いたことなど ほとんどなく 泣いたのは
心タンポナーデのとき溜まった血液を抜いた そのときだけ。

点滴は家でも何度もしたことがあるし、私が針を刺しても 一度も泣いたことなんか
なかったのにな・・ 
効かない止血剤や下痢止めなら 痛いおもいをさせなければよかった。
いまさら こんなこと言っても仕方ないんだけど。
リュウタ  最後の日、すごく苦しかったのに・・何もしてあげられなくて ごめんね。


1年に1回、半年に1回、きちんと健康診断をしてもらっている子は多いと思うけど 
血液検査、ぜひ詳しいものをしてもらってください。 その子の年齢や持病によって多少
差はあると思うけど 早期の治療で重篤な状態になることを避けれるのでは?なんて・・ 
本当にいまさらなんだけど思えてしかたありません。

DSCN1375-2.jpg

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ロッタとパーシーのおかあさんが リュウタのお供えにとお菓子を送ってくださいました。
DSCN1805-2.jpg

ロッタとパーシーのおかあさん
お気づかいさせてしまって
申し訳ありませんでした。

食いしん坊のリュウタはお菓子が
大好きだったのできっと・・
喜んでくれていると思います。

うなパイさんも リュウタのお供えにお菓子と私にとお酒を送ってくださいました。
DSCN1817-2.jpg

DSCN1812.jpg
うなパイさん ありがとうございます。
リュウタのこと 泣かないで 笑って楽しかった
思い出話をしながら飲める日がくるまで大事に
とっておきますね。


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コメント

秘密コメさんへ

一緒に泣いてくれてありがとう。

後悔・・ いっぱいしてます。
考えても仕方のないことばっかり・・
だけどね、私って本当に自分勝手なのよ。
リュウタにああしてあげたらよかった こうしてあげたらよかったって
言うのも もちろん考えて泣くことも多いんだけど それよりも とにかく
リュウタが今 ここに いないこと、とにかく もう いないってこと~
それがさみしくてつらくて悲しくて。
彼は彼なりにいっぱい頑張って 不自由な体でもゴハンをたくさん
食べてくれて 1年以上も生き抜いた。 奇跡も起こしてくれた。
だけど もっと一緒にいたかったって自分勝手なことばかり考えるの。
16年と2ヶ月は 十分長生きなほうだって頭のどこかでは思ってる、
だけど もうちょっとってね。
父なんかには いつまでもグズグズそんな風にしてるとリュウタが
かわいそうやって言われる。
アイツは必死で頑張って 歩けるようにまでなったし 病気にも負けず
最期の日まで弱音を吐かなかったから ほめてやらないとあかんって。
長い間 寝たきりでも頑張ったんだから そろそろ休ませてあげんと
あかんって。 私が泣いてばかりだから いつもそう言われて怒られるのよ。
色んな人が色んな言葉で励ましてくれたり 優しくしてくれて すごく
嬉しいし ありがたいな~って思ってる。
だけど 可愛い可愛いリュウタがそばにいないことが どうしてもまだ
受け入れられないとゆーか・・ アホでしょ。
リュウタの介護生活、楽しかったなぁ。 もっといっぱい してあげた
かったな・・ リュウタのこと いつも好きだって言ってくれてありがとう。

毎日 早く生まれ変わっておいで。 お姉ちゃんとお母さんが必ず
リュウタを見つけてあげるから また一緒に暮らそうねって話しかけて
はいるんだけど リュウタ、あんまり言うこと聞いてくれる子じゃなかったし
むこうの世界で体が元気になって走り回れるようになったら どんだけ
呼んでも 戻ってきてくれそうにないしね(笑)
ほんと 色んなこと話したいね・・

気にかけてくれてありがとうね。 
秘密コメさんも またブログ、はじめてね。

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ボビーラブさんへ

ご無沙汰しています。 本当はまだ頑張って元気にしているよと
言う記事なら ボビーラブさんも喜んでくださったでしょうね。
ボビーくんの分まで長生きしてねと応援してくださったのに・・
だけど リュウタはリュウタなりに 一生懸命頑張ってくれたから・・
いまそばにいてくれないのがさみしくて辛くて 泣いてばかりの私
ですが もっと頑張ってと言うのは勝手なのかもしれないと思ったり。

家でみんなに囲まれて・・ リュウタ、それでよかったんでしょうか。
ボビーちゃんだって よくなってもらいたい一心で入院していたんだし
ボビーラブさんたちご家族の気持ち、わかってくれているような
気がします。 色々考えるけど~ とにかくさみしく 悲しくて
どうにもこうにも叫びそうになります。
楽しく思い出を語る日がくるのだろうかと それがいつだろうと
思ってしまって なかなか立ち直れそうにないです。
でもね いつかはまたワンコと暮らしたいなって漠然と思います。
リュウタが生まれ変わって 私のところへ来てくれたらいいのに。

ボビーラブさん コメントしてくださってありがとうございました。
リュウタのこと忘れないでいてくれ嬉しかったです!

★ 追加です

リュウタくんのそばについていてあげて看取ってあげられたことが家族に囲まれて安心していられて一番よかったと思います。
ボビーも最期は家族に見守られて逝かせてあげたかったのですが、医療で救うこととの選択の中で医療の方を優先したことによって病院での最期になってしまい、ひとりで逝かせてしまいました。
最期を迎える時のことをもう少しよく考えておけばよかったと後悔しました。最期をどう過ごすかということは人間でも動物でも同じように悩む問題ですね。

ご無沙汰してました。最近HPを拝見していなかったので、久しぶりに訪問しました。
リュウタくんもgreendogさんもご家族の皆様も一生懸命今まで頑張ってこられたと思います。
私もボビーが亡くなった時は、原因が結局はっきりわからずじまいでしたので、ボビーは何が原因で死んでしまったのか調べたり、ああすればよかった、こうすればよかったといろいろ考えたりしました。私の場合greendogさんや他の皆様のように犬のことに対する知識があまりなく(ボビーが比較的健康なワンちゃんだったので)後悔することばかりでした。
今もボビーに何もしてあげられなかった思いとか辛い思いをさせてしまったという思いはありますが、ボビーが私と一緒に過ごしてくれた日々に感謝する気持ちの方が強くなっています。
ボビーもリュウタくんはじめみんなその生命を一生懸命生ききったと思います。
リュウタくんは大切にされてとても幸せな犬生を送れたと思います。
私は何もgreendogさんにしてあげられませんが、今はリュウタくんを亡くした悲しみが深いと思いますが、悲しみがすこしづつ薄れて素敵な思い出として心に残るようにお祈りしています。

秘密コメさんへ

リュウタが倒れてから いっぱい心配してくれて いっぱい応援して
くれて 本当にお世話になりました。
当時が秘密コメさんのワンちゃんが亡くなって そんなに間がない頃
だったのに 励ましてもらってばっかりだったね・・
リュウタのこと 幸せだったなんて・・ 言ってくださってありがとう。
本当にそう思っていてくれると すごく嬉しいんだけど あの子、
天邪鬼な子だったから・・ でも私たちは あの子と一緒にいられて
楽しい日々を送らせてもらって 幸せもいっぱいもらって~ 
ありがとうって気持ちでいっぱいです。 介護生活自体が16年間
暮らしたうちの 1年と2ヶ月がとても愛おしい時間に感じられます。
一生懸命頑張ったリュウタ、可愛かった・・。

今は苦しくて苦しくて つらくて仕方ないけど いつか笑って話せる
ときがくるなら早く 時間が過ぎて欲しいです。
うん 泣いてばかりだけど いつかは涙が枯れてくれることを信じて
泣けるだけ泣いて 元気になれるよう頑張ります。
気にかけてくださって ありがとうございます。

もじ子さんへ

いまさら考えても仕方のないことをしょっちゅうぐだぐだ考えてしまいます。
もじ子さんが マッコィくん、マルセルくんを亡くされたとき こんなにも
辛く悲しかったのだなぁっていまごろわかりました。 
亡くなった直後より 10日たった今のほうがさみしくて辛いです・・
ひしひしと 本当に大切な存在だったなぁって感じる。
ガウガウ犬だったけどね、可愛かったんだよ。
家では偉そうにしてるくせに カサカサいう枯れ草の上を歩くのが
怖かったり 風でとんでくるコンビニ袋にビビったり~
ほんとに ほんとに可愛らしい子でした。

一緒に飲みたいね~ いっぱい飲んでいっぱい泣いて 思い出話
をして 泣き笑いで一晩中、ベロベロになるまで(私はあんまり
ベロベロにならないけど・・)飲み明かしたいよね。
ウチで暮らしてリュウタが幸せだったって 言ってくれてありがとう。

秘密コメさんへ

虎哲パパさんのコメントを読んで ああ 若い子が治療してもダメ
だったんなら リュウタはかなりの高齢だし どちらにしても助から
なかったろうな~ なんて思って・・ 心臓が悪かったとはいえ、最後
の3ヶ月も一応 寝たきりでもゴハンが食べれて普通に暮らすことが
できたし DICで苦しんだのも1日だけだったから よいほうかなと
思うことができました。 虎哲パパさんの先代ワンコちゃんのお話
を聞いたおかげです。

本当にみなさんリュウタに会ったこともないのに 色々とお気づかい
いただいて心の底から嬉しいです。 頑張ったリュウタのこと
みなさんちゃんと見ていてくれて褒めてくださった、それがとても
ありがたく感じられます。 よその子のことなのにね。
秘密コメさんにもいっぱい応援してもらって感謝しているよー
会って話すと うっとーしいよー だってめちゃくちゃ泣くから・・
泣かれると どうしようもないから困っちゃうし湿っぽくなっちゃうのよ。
先にわが子を亡くされたみなさんがおっしゃるように 時が過ぎて
落ち着いて楽しかったときのことや 思い出を笑って話せるように
なったらね。 いつかみどりんさんと3人でお酒飲みたいですね。

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秘密コメさんへ

とんでもないです! まだ元気な頃から色々と送ってくださって
とてもお世話になりました。 以前もカステラいただいて それを
おいしそうに食べていた姿が思い出されます(涙)

本当にまたウチの子になってくれるかな~
今日も母と リュウタがどんな姿してたって お姉ちゃんとお母さんが
必ず見つけてあげるから 必ずこの家に戻ってくるんだよって話し
かけていました。
精一杯のことをしたつもりでも 後悔はホントに・・残ります。
だけどそんなこんなもいつかいい思い出になると信じています。

いまさら・・・なgreendog さんの気持ち、すごく分かります。
私も、そうだから。。。
リュウタくんのようなガウガウ犬を可愛がってるgreendog さんは柴んお飼い主の鑑だって思ってましたよ。
ガウガウ犬でこんなに可愛がられた犬は、他に居ないのではないでしょうか。
しかも仕事まで辞めて看病に専念するなんて、かこまるさん以来の素晴らしい飼い主です。
greendog 家で暮らせて本当に幸せだったろうな、リュウタ君。

私もまだマルセルのこと想って泣きながら寝てます。
時や次世代の子が解決してくれるとは、思えないよ。
もうこうなったらいっぱい泣きましょう・・・greendog さん、いっしょにお酒呑みたいです v-305

秘密コメさんへ

お気持ち、ほんとうにほんとうに すごくわかります。
すべてが夢の中のように感じられて・・
私もまる10日たちましたが 考えると泣くだけでなく胸が
苦しくなって息苦しくなってきます。
写真も若い頃のものは 泣くけど、見ることができるんです。
だけど最近の寝たきり生活をするようになってからのは
どうしても見れません。 見ると ほんとに息が苦しくて
呼吸困難になりそうなんです。
おなじ時期に愛する子を失って 話が合うなんて嫌なことです。
もっと元気なうちに たあいのないことでもウチはこう ウチもこう、
なんて笑いながら話したかったですね。
自分がなかなか前向きに考えられないので 人に偉そうなこと
言えません。 頑張ろう、じゃなくて 一緒にいっぱい泣こう、としか。

先に愛する子を失った人は時間がたつと少しは落ち着くと言われて
いるので 早く早く時間がたって欲しいです。
時間がたっても みなさんさみしい気持ちは変わらないとも言われて
いたので そう簡単に楽になるとは思えませんが・・
我慢するよりか 泣いたほうが 押しつぶされなくていいような気も
しますよ。

秘密コメさんへ

お気づかい本当にありがとうございます。
メールしますのでね~

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