Happy-Go-Lucky2

犬や猫などのペット話、 日常のヨタ話を気ままに綴っています。

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最期のときのこと。

はじめに 旅立ったリュウタのためにたくさんのコメント・メッセージをくださった方々
リュウタにかわり 深く深くお礼申しあげます。
いままで とても優しく見守っていただいてgreendog家、リュウタ共々感謝の気持ち
でいっぱいです。 すべて印刷してから ひとつひとつリュウタに読み聞かせてあげ
ようと思います。 コメレスがまだできなくてごめんなさい。
遅々になると思いますが ここでか、あるいはみなさんのところへご挨拶にお伺い
するか 必ずどちらかでご返事しますので少し待ってくださいね。


昨日病院から帰ってから最期のときまでのこと、あくまでも予測ですが急に亡くなって
しまったことの原因、そして今日荼毘にふしましたが そのときの様子などを書こうと
思います。 すごく長くなってしまうと思いますし 棺にはいった写真などもありますので
リュウタの最期の最後の時のこと、読んであげてもいいよと思われる方のみ 追記の
ほうから読み進んでいただけますでしょうか。









木曜日 朝3時頃からグズグズ泣いてどうにも眠ってくれず お水を飲ませてあげたら
吐いて、5時20分くらいに下痢をしてしまった。 いままでならお腹を壊していても
ゴハンやおやつを欲しがっていたので 通常どおり下痢止めのお薬をいれて朝ゴハン
の用意をしたけど 匂うだけで口にすることはなかった。
リュウタがゴハンを食べないなんておかしいとは思ったけど とりあえず1日は様子を
みようと思っていたら 8時すぎに血がたくさん混ざって茶色というより赤に近い色の
下痢を大量にしたので あわてて病院へ連れていった。
それから木曜の記事のとおり下痢止めや止血剤のはいった点滴をしてもらって帰宅。
病院への車中では往復ともキャンキャンないて 歯をゴリゴリやっていた。
病院で診察中も同じ。 家に戻ってから1時間くらいは 泣いていたのが(昼12頃)
1時前くらいから静かになった。 目は半びらきだったけど(眼振なんかもないし)
目を開けたまんま眠っていることも多かったし・・
早朝から一睡もせず病院へ行って疲労して ウトウトした浅い眠りが続いているように
見えていたので 夕方、お腹の具合が悪いですとブログを書いたりしていた。 
ウトウトしている間、何度かそばへ行って声をかけて 背中をさすったり頬を撫でたり
するとまばたきしたり少し耳を動かしたりしてくれていたので その後まさか 急に
死んでしまうなんて本当に想像もしなかった。

異変があったのは9時15分くらい。
早い目にお風呂にはいって 着替えていたら母が下から2階にいる父を呼ぶ尋常じゃ
ない声が聞こえたので慌ててリュウタのところへ行くと、朝と同じくまた下痢をしていた。 
朝よりも量が多く 便というより血液そのものといった真っ赤な液体が大量に出て~ 
ぐったりしたリュウタを抱きかかえて 敷いていたシーツをかえて 体を拭いてやろうと
していたそのとき、頭がガクンとなって もともとぼうっとしていた目が半分白目になり
体から力が抜けるような感じがした。
一緒にリュウタのそばにいた母に 『リュウタが~! 』 と思わず叫ぶと温めたタオル
や新しいペットシーツの用意をしていた父も駆け寄ってきて 3人で頭を撫でたり背中を
叩いたり心臓のへんをマッサージしたりして 『リュウタ、逝ったらあかん、戻ってきて』
何度も声をかけると一瞬 尻尾をパサパサと2・3度振り 口をパクパクと動かしたあと
静かに呼吸がとまって とまった後もお尻から少し血液は流れだし オシッコもして
しまってた・・ それからは どんなに大きな声で泣き叫んだかわからない。
汚れた体のリュウタを抱き締めてさすって もう一度目を開けてこっちを見てと 何度も
何度も言ったけど 静かに抱かれているまんま動いてくれなかった。
私に抱かれながらこと切れたのは 午後9時25分だった。

私は茫然としていたんだけど母が兄貴と妹に連絡して それから1時間もしないうちに
二人とも来てくれて みんなでリュウタの体をキレイにしてドライヤーで乾かしてあげて
ブラシかけて リュウタが好きだった柑橘系のコロンを少しだけふってあげて いつも
食べていたフード、好きだったカステラやクッキー、ヤギミルクなどを供えて 交互に
撫でて抱いて 泣きながら一晩中リュウタの話しをしていました。

火葬する霊園は車で5分ほどのところにあり 深夜でも電話がつながったので翌12時
に予約。 朝になって リュウタに持っていかせるものを用意した。

あまり多くなってはいけないし何をもたせたら
いいだろうと思いつつ 読み返したメモノート。
朝昼晩のゴハンのほかにあげたオヤツの量や
オシッコやウンチの回数や状態、そんなにこと
細かにつけていたわけではないけど1年2ヶ月
で5冊にもなっていた。


DSCN1679.jpg
ノートに挟んでいたエコー写真。
先生が検査するたんびに詳しく説明してくれて
毎回持ちかえってきたもの。 


DSCN1686.jpg
リュウタにもたせるために よく食べていたオヤツ
やフードの一部。  かかさず飲んでいたお薬や
サプリメント、洗ったくつ下やハンドタオルなどを
ひとつひとつ紙に包んで詰め合わせたもの。

父がリュウタがむこうへいってもお腹がすいたり困らないようにお弁当のようにして
ひとつ包むごとにそこにコメントを書きこんでいました。

クッキーには鵜呑みせずよく噛んで食べなさい。
バームクーヘンには大きいのでいっぺんに食べず少しずつ小さくして食べなさい。
足が冷たくなったらくつ下をはきなさい。
お腹がすいたらフードを食べなさい。
お目めがカユかったり目やにがでたら目薬をさしなさい。
胸が苦しくなったらちゃんと朝昼晩とお薬を飲みなさい。(心臓の薬)
お腹が痛くなったらこのお薬を飲みなさい。(下痢止め)
お耳が痛かったりカユかったり 手足に湿疹ができたらこのお薬をぬりなさい。
何を食べても消化がよくなるようにこれをふりかけて食べなさい。(酵素)
ヨダレや涙がでたらこれで拭きなさい。(小さなハンカチ)

リュウタが自分でお薬を飲んだり さしたり 塗ったり くつ下をはいたり、なんて 
できるわけないのにね。 
オヤツ類だって 少しずつお行儀よくなんて食べるはずないのに。
それでも ひとつひとつ リュウタに話しかけるように声に出して書いていました。
あまりたくさんのものを棺にいれることはできないので 果物はおみかんだけ。
リュウタはみかんや伊予かん、グレープフルーツ好きだったから。
DSCN1697.jpg
リュウタ、かわいいでしょ。
本当に眠っているようで 呼べば目を覚ましそうな
お顔をしていて 体も硬直はあまりしておらず 家から
抱いて出るとき 手も足も首もまだ柔らかかった。


DSCN1695-2.jpg

最後のお別れはみんなリュウタの耳元に顔を近づけて それぞれがリュウタに伝えたい
ことを話ました。 私は、16年間たくさんの幸せと喜びと楽しさをくれてありがとう。
家の子になってくれてありがとう。 若いときは強気でガウったりすることが多かった
けれど リュウタのそういうところが大好きだったこと。病気になってもいっぱい頑張って
長い間そばにいてくれてありがとう。 今度生まれ変わっても、それが犬じゃなく猫でも
鳥でも虫でも・・ 絶対にウチの子になってね。
リュウタがどんな姿でも絶対に見つけるから お姉ちゃんとまた一緒に暮らそうね。
本当にいままでありがとう、と言葉ではいいつくせない想いを伝えました。

リュウタを荼毘にふしたメモリアルパークはとても静かで自然に囲まれたところ。
火葬している待ち時間はとても 静かで鳥の鳴き声や風の音しか聞こえません。
 DSCN1702.jpg DSCN1710.jpg
待合室の窓の網戸に大きなカミキリ虫がとまっているのを妹が見つけました。
火葬がすんだころには もういなくなっていたけど あれは虫の姿を借りたリュウタ
だったのかも。 動物でも人でも亡くなったら 鳥や昆虫などに姿を変えて挨拶にくる
ことがあると以前 江原さんがテレビで言ってたっけ・・。

リュウタを連れて帰る途中 家族みんなでファミレスに寄りました。
お正月など家に集まって食事するのとは別に家族全員で外食するのは兄貴が結婚する
前にしたっきりで ずいぶん前のこと。  当時 リュウタはまだまだ元気だったから 
お留守番させられてたなぁ。 お店の中へリュウタのお骨も連れて入りました。
これが最初で最後の本当の家族全員の外食となりました。
DSCN1713.jpg
家に戻ると朝までリュウタを寝かせていたお布団が
そのままで 写真ではわかりにくいけど頭をのせてた
クッションのところが少しへこんだままになっていた。

寝たきりでも、息もせず たとえもう動かなくなっていたとしても いつもそこに居たはず
の子が もうどこにもいなくって あの柔らかな耳や フワフワした毛並みを二度と撫でる
ことができないと思うと言いようのない 喪失感と辛さで涙があふれてとまらない。

いままでたくさんのお友達を見送ってきたし 悲しみの中にいる飼い主さんへ さんざん
励ましの言葉をおくってきたつもりが 一体私は何を見ていたんだろうと思う。
人の気持ちなんて これっぽっちもわかっていなかったみたい。 
愛するものを失うということの真の辛さをリュウタの死を持って 初めて知りました。
辛い気持ちのみなさんに元気を出して、なんて生意気なことを言ってごめんなさい。

リュウタ、こんなに小さくなって 家に帰ってきました。
DSCN1717-2.jpg

まだ色々 買ったり供えてあげたいものはあるんだけど 一応祭壇をつくりました。
前にモモママさんとロッタとパーシーのお母さんが描いてくださった絵も飾りました。
DSCN1721-2.jpg

DSCN1720.jpgみどりんさんがプレゼントくださったリュウタの
タペストリーも。 全部いただいた当初 すごく
嬉しくて 嬉しすぎて大切に大事にしまっていたら
父に、ちゃんと飾らないとリュウタが死んだときの
遺影にしか使えなくなるからと注意されてたのに・・


DSCN1738.jpgこうやって少しずつ骨をわけたりすることが 良い
のか悪いのかわからないけど・・
リュウタのお骨をこれに少しずつわけて家族全員
持つことにしました。 私は小さな尻尾の骨と足の爪、
歯と火葬する前にカットしておいた毛をいれました。



これからもずうっとずうっといつもリュウタと一緒だよ、そう話しかけても尻尾もふって
くれないし耳もたおしてくれないし 小さな声で甘えるように クゥ~ンとなくことも
してくれません。 昨日から一生分泣いたんじゃないかと思ってたのに まだまだ涙が
あふれてとまらないです。

とても長い文章、読んでくださってありがとうございます。
本当に長くなってしまったので 亡くなった原因については 後で続きを書きますね。
もしお時間がありましたら リュウタにまた会いにきてやってください。



10/4のリュウタ。 亡くなる11日前ですがこの頃は落ち着いて昼間よく眠っていました。
DSCN1571-2.jpg
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コメント

秘密コメさんへ

コメントありがとう。
自分の大切なものを亡くしてしまうと言うこと、もちろん同じくワンコ
を家族の一員として愛するものとして 先に愛犬を亡くされたとき
本当に気持ち、わかると思っていたし 話を聞いたりブログを読んでは
いつも涙していました。 だけど 今回リュウタを亡くして 言葉では
色々となぐさめてきたけど本当の本当の気持ちって全然わかって
いなかったんだなぁと痛感しました。 
いまから考えると どの人にかけた励ましの言葉もしらじらしく
思えて なんて失礼だったんだろう・・って 思ってしまいました。

ただ リュウタがいなくなって みなさんが温かい言葉をかけてくださった
のは ちゃんと私の心に響いています。
一緒に泣いてくれたりして~ とても嬉しかったです。
電話でられなくて申し訳なかったけど とっさにかけてくださったと言うこと
その優しさに感謝、です。
父は父なりに リュウタのこと 可愛がっていましたから・・
いまも毎日 お骨を日向に置いては ひなたぼっこさせてやった、とか
言ってます(笑) リュウタがいないことのさみしさには まだまだ
慣れることはできませんが できるだけ~(なかなかできないけど)
前向きに生きていきたいと思います。
リュウタ、先に逝ったお友達と仲良くしてくれてたらいんだけどネ。

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秋奈の母さんへ

長いへたくそな文章なのに読んでくださってありがとうございました。
リュウタのこと偉かったね、なんて・・ほめてくださってありがとう。
秋奈ちゃんがいなくなってから いつも見守ってくださいましたね。
とてもとても感謝しています。

リュウタ 長い間よく頑張ったという気持ちは本当にいっぱいあるん
ですが もう少し一緒にいたかったと言う気持ちもあって いまだに
なんで? なんでこんなに早くって思っちゃって・・
若くても寿命の短い子はいるから 16歳ならよく生きた!って喜ば
なくちゃいけないんですけどね。

リュウタ、父にも母にも とても可愛い子供でした。
兄や妹にとってもかけがえのない家族で 私にとっても 時には子供
であり 恋人であり友人であり 家族や友人にも言えないことを聞いて
もらったり 大事な大事な存在で いまはなんとも言えない空虚な
時間がながれ 喪失感でいっぱいです。
秋奈ちゃんが旅立ったとき 秋奈の母さんもそうだったんですね。
理解しているつもりだったのに 何もわかっていませんでした、私。

兄も妹もリュウタを送り出したあとは それぞれの生活があるので
そちらに忙殺されていると思います。
介護生活をしていた 父・母・私は なんだか置いて行かれたようで
ため息ばかりついています。 リュウタがいないと家の中が妙に
広くて 真っ暗。 秋奈の母さんもそうでしたか?
これが、時間がたつと少しは楽になるんでしょうか。
このさみしさにも慣れるのでしょうか。

いままで 色んな面でお気づかいいただいて 本当にお世話になりました。
若かった頃の秋奈ちゃんと性格も少し似ていたリュウタ。
秋奈ちゃんと偶然同じ誕生日だったリュウタ。
いまごろ 二人で走り回って遊んでいるかな・・
リュウタのことかわいがってくださってありがとうございました。

秘密コメさんへ

私はリュウタが旅立つ前から 倒れて寝たきりになったときから 色んな
人にたくさん励ましてもらって とても嬉しくありがたかったです。
私の気持ちなんてわからないくせになんて思ったこと一度もないです。
ここへ寄ってくれる方はみんな優しい温かい方ばかりで きっといつも
自分のワンコがその立場ならとこちらの痛みをちゃんとわかってくれて
いたはずだと思っています。 そして今もこうして 記事を読んで
リュウタの冥福を祈ってくれて・・ コメントいただけることがどんなにか
私の支えにもなっています。

だけど 自分はどうだっただろう・・ なんてちょっと思っちゃって。
愛する子を失う悲しみはいつか自分も体験するはずだし そのときの
精一杯の気持ちでコメントとかしたつもりだったけど 当事者になって
みると 言葉ではいいつくせないような感情があふれてきて 泣いても
泣いても気が晴れないし~ いままでわかったようなことを言って
しまったのではないかと自己嫌悪に陥りました。

いつも 優しい・・ 優しいお気持ちをありがとうございます。

マミママさんへ

リュウタが倒れてからと言うもの 何度も温かい励ましの言葉を
かけてくださって本当にありがとうございました。
頑張って奇跡を起こし 元気な寝たきり老犬の期間が結構長かった
ので このまま また奇跡が起こり続けるような気がしていました。
でもそんなの贅沢ですよね・・
リュウタだって 頑張り続けるの、しんどかったのかもしれないし。
リュウタには 感謝してもしきれないくらい いっぱいの幸せを
もらいました。 こうしてマミママさんとお知り合いになれたのも
ルナたんやリュウタのおかげです。 会ったこともないのに たくさん
心配してもらったり応援してもらって 嬉しかったです。
リュウタがいまここにいないこと、私の中に家族の中に大きな大きな
穴があいてしまって 埋まることはないでしょう。
いつかリュウタが生まれ変わって またウチの子になってくれること、
それだけを願っています。 いままで歩けるようになったときと いったん
心臓にたまった血液が消えてどっかへいっちゃったときと 二度奇跡
を起こして三度目は起こさずに死んじゃったけど・・ 本当の三度目の
奇跡を起こして 私たちの前にまた違う姿で現れてくれないかなぁと
夢みたいなことを毎日考えてしまいます。

つらくてなかなか更新できないと思うし また思い出が温かく
楽しいものばかりになるのは時間がかかると思うけど・・ コメント
なんていらないから すご~~~くヒマなときがあったら リュウタに
会いに来てやってくださいね。 彼が元気なうちに ルナたんとみどりん
さんと マミママさんとBONさんと会いたかったです。
いままでたくさんの応援をありがとうございました。

ケンタの姉ちゃんさんへ

長いのに読んでくださってありがとうございます。
リュウタだけでなく どこのお家の子も、ケンタくんだって、みんな
それぞれ 家族としてかわいがられとても愛されていると思いますよ。
父が最後にリュウタに持たせたものにつけたコメントには笑いながら
私たちも泣きました。 父は父なりにリュウタにたくさんの愛情を
注いでいたんだなあと思いました。
16年間 長いようで短かった・・
無理なこととはわかっていても もう一度リュウタに会いたいです。
何度お互いが生まれ変わっても 出会って一緒に暮らしたいです。

同い年だけれど ケンタくんは まだまだ虹の橋へ行ってはダメ
だよ。 どうしても疲れたら そのときはリュウタが迎えてくれるから
それまでは 元気でもっと長生きして お姉ちゃんのそばにいないとね!
ケンタの姉ちゃんさん リュウタを応援してくださってありがとうございました。

まめさんへ

今年はたくさんのお友達が旅立ちました。 私も会ったことはないけど
写真を拝見して いつもみんなすぐ近くに住んでいるような気がして
いたので 訃報を聞くたんびに悲しかったりさみしかったり よく泣き
ました。 だからこそ みんなの分までリュウタには長生きしてもらおう
と思っていたのに こんなに早く逝かせることになってしまって お世話
も頑張ったつもりだったけど 力がおよびませんでした。
最近は特に大きな変化がなかったので3週間に一度の通院だったのを
もっと早く連れていって詳しい血液検査でもしていたら もう少し
生きられたのかとかも思うし だとしても高齢だから 治療でツライおもい
をさせるだけで1ヶ月ほど寿命がのびるだけだったかもしれないし
結果的にはリュウタにとっては 15日に旅立つのがよかったのかも
知れないなど 色んな事を考え、後悔したり思いなおしたりの繰り返し
です。 泣いても泣いても もう戻らないことはわかっているのに 
どうしようもないんです。  
まめさんもクロちゃんを送ったときは そうでしたか?

リュウタの頑張っていた姿を見ていてくれてありがとう。
最期のときも読んでくださってありがとう。
いままで 応援してくださってありがとうございました。

G3さんへ

G3さん リュウタが元気なころから かわいがってくれてありがとう。
ガウガウ リュウタがリュウタらしいと言って 色メガネでみずに
男らしいと言ってくれましたね。
リュウタが病気で倒れてからも 何度も励ましてくれて温かく
見守ってくれて・・ 素敵な絵も送ってくださって。 
大事に保存しています。
リュウタが頑張ったことや一生懸命だったことを覚えていてやって
くださいね。 立派だなんて言ってくれてありがとう。

優しいG3さんには 私は何度も助けられました。
いままでどうもありがとうございました。

まめ姉さんへ

まめ姉さん、豆さんを見送ったとき まめ姉さんもこんな気持ちだった
んだね・・ 人ってその立場になってみないと本当の気持ちとか
わからないものだと初めて知りました。 まめ姉さんだってまだ4ヶ月
ほどだから 泣くことも思い出すこともたくさんたくさんあるでしょう?
それは 最初の頃よりか 少しは薄らぐのですか?
それとも いつまでも泣いてばかりでは豆さんに悪いと思って自分で
きちんと前を向けるよう切り替えた?

リュウタはとっても頑張ったってみなさん言ってくださって・・
私も本当にそうだと思う。 1年2ヶ月ってワンコにとっては4年5年の
年月だと思うから そんなに長い間 寝たきりになっても歩こうと
一生懸命だったり 心臓が悪くなっても必死でゴハンを食べて元気
でそばにいてくれたし。 私たちだって 自分たちで出来るかぎりの
ことはしたと思うし 16歳と言えば 豆さんよりは若い年齢だけど
世間的にはいつ逝ってもおかしくない、ワンコ的には長寿にはいる
ものね。 だけど・・だけど いまここにいない事実。
あのフワフワの柔らかい毛を撫でられなくて 抱っこしてあげられ
なくて もう二度と会えないと思うと苦しくて。
リュウタに早く生まれ変わっておいでと毎日何度も話かけて
いますが あまりこちらの言うことをきかず全てマイペースの子だった
ので 生まれ変わっても私たちの前に姿をあらわしてはくれないんじゃ
ないかと考えたりもします。

まめ姉さん せっかく仲良くしてもらうようになったのに リュウタの
こともいっぱいいっぱい応援してくれたのに。
こちらこそ ありがとうございました。

秘密コメさんへ

リュウタの最期のときのこと読んでくださってありがとう。
一緒に泣いてくれてありがとう。
これからも 手をとりあって頑張ろうねと言っていたのにね・・
リュウタはもう頑張るのがしんどくなって 先に逝っちゃったよ。
ごめんね。 もう少し落ち着いたら そちらのブログにもちゃんと
ご挨拶に伺わせていただきます。

シュナままさんへ

このあいだは急に行ってごめんね。
リュウタを抱っこしてくれてありがとう。 リュウタが死ぬ前日の14日に
シュナままにリュウタに会いに来てやってと 言ったのは本当に虫の
知らせだったのかもね。 あのとき、シュナままが今週末は無理かも
と話したとき 私、言ったよね 大丈夫 弱ってるって言うても
今日明日に死ぬってことないと思うし~ ・・ そんなこと言ってたのに
本当にその翌日死んでしまうなんて。
リュウタがいっぱい頑張ったのはわかっているし 世間一般では16歳
って相当な高齢だし もうギリギリまで頑張ってしんどかったのかも
しれへんってわかっているんやけど いまここにいないことのさみしさ
や喪失感がどうしようもなくて。

時がたてば少しずつ悲しみが薄らぐのなら早く日にちがたってほしいと
思うけど 長い。 とてつもなく毎日が長く感じられる。
昨日 20日で初七日だったけども 実質的には明日の晩でやっと
亡くなってから1週間。 毎日何度も何度も リュウタのお骨を抱いては
早く生まれ変わっておいで、早く生まれ変わって 早くウチへおいで
って言ってるんですけどね・・
リュウタのことえらかったね、って言ってくれありがとう。

れいごんさんへ

はじめまして。
リュウタの最期のときの様子、読んでくださってありがとうございます。
長い間寝たきりで それでも一生懸命頑張って 頑張って・・
力尽きたのだと思います。 直接知らない方でもリュウタの一番の
お友達ルナたんのところから来てくださって リュウタの最期を
すばらしい犬生だったと言っていただき 彼も本当に喜んでいると
思います。 ありがとうございました。
れいごんさんのワンちゃんも 元気で長生きできますように。

りん子さんへ

私はこうやってみなさんにコメントいただいて 本当にありがたくて
感謝しているし 私たちとリュウタのこと見てくださって そして
旅立ったリュウタに、落ち込む私に温かい言葉をかけてもらえて
どんなにか心が軽くなることでしょう。

ただ自分に関してはあさはかなことをいままで人に言ってしまって
いたのではないかと思えたりして・・

介護しているときの泣き笑い、昨日のことのように鮮明に思い出します。
どんな姿でもそばにいてさえくれればって今でも思ってしまって~
それがリュウタをしばることになったり 無理やりまだまだ頑張らせる
ことになったかもしれないと思うとそれも私の勝手ですもんね。
リュウタの思い出~ 楽しくそれが語れるときが来るんでしょうか。

リュウタのこと、優しい顔をしているなんて言ってくれてありがとう。
色んな人に気にかけてもらって 嬉しいよって言っていると思います・・

taearcさんへ

長い乱文を読んでくださってありがとうございます。
みなさんのコメントプリントアウトしてリュウタにそなえようと思ってます。
みんな頑張ったね、エラかったねって言ってくれてるよと話しかけて
います・・ 逝ってしまったことは 残念でならず 悲しくてさみしくて
どうしたらいいかわからなくなる日々ですが 一人で旅立たせず
みんなに看取られたこと、私に抱かれながらだったことは よかったな
って思えます。 ウチの家の子になって彼が幸せだったかどうかは
わりませんが 私たち家族はリュウタがいて とっても幸せな16年間
でした・・

松の実さんへ

リュウタが旅立つその時のこと、読んでくださってありがとうございます。
いつかは人間でも動物でも訪れるその時。 覚悟しなくちゃいけないと
思いつつ まだ大丈夫だと鷹をくくっておりました。
色んな想いがめぐりますが 病院などで亡くならず みんなの前で
私に抱っこさせてくれて・・ なにより自分の家で自分がいつも寝て
居た場所で旅立てたのは幸せなことだと思えます。
前日までゴハンも食べれていましたし。

また、またいつか 本当に虹の橋があるのなら 私もいつか逝きます。
そしてお友達のみんなもいつか。
いつかどこかで 会ったら リュウちゃんと声をかけてやってください。
そのときはガウったりせず はにかんで尻尾をふると思います。

たろうママさんへ

たろうママさんもまだ1ヶ月ほどしか時間がたっていませんものね。
まさに私も時間が急にぽっかり空いてしまって~ 父も母も・・
3人でため息をついては ぼんやりリュウタのお骨の前に座るばかり。
ワンコはどんなに頑張っても私たちより先に旅立ってしまうのは
わかっていたのに。 だけど たくさんたくさん幸せももらいました。
リュウタがいなければブログもやっていないし お友達もできなかった。
リュウタに感謝してもしきれません。

だけど悲しさとそれは別。 頑張った! よく生きた! 16歳といえば
長生きの方! って思うんだけど 頭でわかってもなかなかね~
涙がかってに出てきてしまいます。
介護生活のことばかり頭に浮かぶのは~ なんでしょうね。
それだけ 本気でむきあっていたからかなぁ。 高齢になってからの方が
さらに愛おしく思えたっていうのもありますよね。
たろうママさん まだまだ一緒に泣いてください・・

ちゃぴおさんへ

ちゃぴおさんも まだまだお辛い中コメントくださってありがとうございます。
同じですね、私も もうそう長くは生きられないと言われてはいましたが
まさかあんなに急に逝ってしまうなんてお思わなかった・・
だけど やはりあれがあの子の寿命だったのかもしれません。
いっぱい頑張ってくれましたもん。 チャーくんもきっとそうだと思います。
いっぱい頑張って もうそろそろ しんどいな~って・・ 

前日まで普通にゴハンが食べられたことは幸せなことだと思います。
何日も食べられずに逝くよりかは。
リュウタのためにコメントしてくれてありがとうございます。
ちゃぴおさんも お体を大事にしてくださいね。

greendogさん、おつらいのに、リュウタくんの最後を記事にしてくださってありがとう。
みどりんさんが、リュウタくんの追悼記事で、仰っていたように、私も、
greendogさんと、ご家族と少しでも長く、一分一秒でも長く一緒にいたくて、
リュウタくん、生きる力を振り絞って頑張って生きて、そして力尽きてしまったのだと思います。
何度も何度も踏みとどまって、本当に頑張ってくれましたよね。
リュウタくん、偉かったですね!
そして、greendogさん、ご家族の皆様、リュウタくんが倒れてからの1年2ヶ月にわたる懸命の介護、
いつも感心して拝見していました。素敵なご家族だな、っていつも、思っていたんですよ。

リュウタくん、なくなる直前に尻尾を振ったとのこと、
きっと、greendog家の皆さんに、ありがとう、幸せだったよ、と、ご挨拶したんですね。
ご家族の皆さんで看取ってあげることができて、本当によかったです。
お父様、お母様にとっても、リュウタくんはかけがえのない子供だったんですね。
お父様の心のこもったリュウタくんへの手紙にその思いがあふれているような気がします。
そして、お兄様、妹様も一緒に揃って、最後の時を過ごし、お別れができて、
リュウタくんもとても喜んでいると思います。
リュウタくん、一杯頑張ってくれたもの。最高の野辺の送りをしてあげることができましたね。

よく頑張ってくれたと思うし、天寿を全うしてくれたと思うし、感謝の気持ちで一杯だし、
自分も頑張って生きなきゃ、って思えるのだけれど、
それでも、
頭ではわかっているのに、身体が今までと突然変わってしまった時間のサイクルについていけない、
今まで同じ時を一緒に生きて、触れて感じて実感できていた存在がいなくなってしまって、
とても表現しにくい空虚感というか、喪失感のようなものが大きくて、
自分の中の、悲しいという感情の概念とは違っていると思うのだけれど、
それでも、なんだか分からないけど折にふれて涙が突然あふれてきてしまう、
うまく表現できないけど、そんな感じだったと思います。
greendogさんも、似たようなお気持ちを感じられていると思うと、やはり、言葉が出てきません。
かけがえのない存在のいなくなってしまった時間を、悲しくても辛くても少しずつ重ねていくことでしか、
この気持ちを落ち着かせる術はないのかもしれません。

それでも、リュウタくんの一番の願いは、
greendog家の皆様がつつがなく毎日を過ごして下さることだと思います。自分のいたときと同じように。
どうぞ、greendogさん、greendog家の皆様、お身体大切にお過ごし下さい。

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リュウタくん、本当に頑張りましたね。
昨年、脳腫瘍の疑いで倒れてから何度も奇跡を起こしてくれて、
リュウタくんもgreendogさん、ご家族のみなさんと
ずーっと一緒にいたかったはずです。
greendogさんの介護ノート、お父様が書いたリュウタくんへの
一つ一つへのコメント、
リュウタくんは本当にご家族に愛され幸せだったよ。
読んでて涙が止まりません。
見送るのとっても辛かったと思います。
またリュウタくんに会いにきますね。

greendogさん、涙でにじんで、なかなか最後まで読めませんでした。
お辛い中、詳しいお話をありがとうございました。
読めば読むほど、リュウタくんへのgreendogさんと、お家の皆様の深い愛情が、
ヒシヒシと感じられました。

特にお父様のリュウタくんへのコメント・・・
まるで、小さな我が子へ宛てたようですよね。
きっと大丈夫!!
リュウタくんは、虹の橋で『スーパードッグ』になってるはず。
ちゃんと、言いつけを守って、みなさんのことを、待っててくれます。

・・・なんて、私も生意気なことを言って、ごめんなさい。
うちにも、リュウタくんと同級生のケンタがいます。
いつかは、同じ道を通る後輩として、そう願っています。

懸命に生き抜いたリュウタくん、それを支え続けたgreendog家の皆様、
本当にありがとうございました。

しばらくPCから離れていて今夜久しぶりにお邪魔して、ビックリしました。

去年我が家のクロちゃんの介護を始めた頃から、花子ちゃん、ルナちゃん、そしてリュウタくんの姿を毎日楽しみにしていました。
会ったこともないのに、ずっとブログを通して見てきたのですごくショックです。
深い悲しみの中、リュウタくんの最後の様子を知らせてくださって、ありがとうございます。当然、立ち会うことのできない私も一緒に送らせて頂けたように感じています。

greendogさん、いっぱい泣きながらでも、リュウタくんの分までいっぱい食べて、まず身体から元気になってくださいね。

リュウタくん、今頃は花子ちゃんやたくさんのお友達と一緒に楽しく走り回っていると思いますよ。

 リュウタ君、最後の最後までよく頑張ったね。greendog様家族と少しでも長く一緒にいられるように、辛くても苦しくても、一生懸命生きようとしてくれていたんだね。それもこれも優しい姉さんである、greendogのことが大好きだったからだよね。
 リュウタ君、偉いぞ! 君は本当に強くて、優しい、立派な柴犬です。


 greendog様、greendog様の大変な時期に私は結局何もできませんでした。ごめんなさいです。

1度この記事を読ませてもらった時は、涙でコメントできませんでした。
greendogさん、書いててとても辛かったのではないでしょうか・・・
それなのに、報告してくれてありがとう。
本当にリュウタくん、がんばったんだね・・・

ご家族に見守られながら旅立たれ、最後に尻尾を振って
挨拶したんだね・・・
リュウタくん、ありがとうが言いたかったのでしょう。

greendogさん、我が子を見送る事は本当に辛く悲しく
全てが痛くて痛くて仕方がないような状況でしょう
私も、豆さんを見送った時そうでした・・・
greendogさんのご心痛を思うと、うまく言葉では伝えられませんが
リュウタくんとの絆は他の誰にも離す事ができないほど
固く固く結ばれていると思います。
そんな絆をこれからもずっと大事にしてください。

本当に、心から “ありがとう” をリュウタくんに伝えたいです。

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あったか日差しの秋晴れと言わず、あの時すぐに会いに行けばよかった。
悔やまれます。すっごく悔やまれて。ごめんね。
でもリュウタの可愛さはわかるから。
柴ちゃんにメロメロな私だからわかるから。
mixiみておかしいと思った。まさかとは思った。
リュウタ頑張ったよ。ほんとに大好きな家族のため頑張ったよ。偉かったね。
虹の橋で胸はっていいからね。

初めまして。
みどりんさんのところで、訃報を知り驚いてます。
リュウタ君の最期の様子・・・リュウタ君の犬生の締めくくりのシーンですから、すべて読ませていただきました。
すばらしい犬生だったと思います。

リュウタ君のご冥福をお祈りいたします。

greendogさん…涙が出ます。
私もgreendogさんと一緒だと思う。
人に励ましの言葉をおくっているけど心底その思いを理解していないのかも知れません。
でも、言わせてね。
リュウタ君への、みんなの想いを、リュウタ君は、ちゃんと解っているよ。
そして、この1年近く、そして、この3月間の皆さんの献身的な介護を絶対に感謝していると思う。
優しい顔して、寝ているもんね。
傍にはいてくれる偉大さって凄いよね。
でも今は、greendog家の皆さんを、感謝の思いで、見守っていると思う。
この事を記事にしてくれて有難うです。
落ち着ついたら、もっともっとリュウタ君の事聞かせてね。

リュウタ君、きっとコメント見て喜んでるでしょう。
腕の中で旅立ったリュウタ君。
家族みんなに見守られて荼毘にふされ幸せでしたね。
カマキリになってお礼を言いに来るなんてワンコの鏡ですね。

すいません、まだ動揺して何を書いてるか訳分からなくなってます。
次更新予定の原因も読ませてもらいますね。

greendogさん、リュウタさんの最後の様子、
とても詳しく書いてくださってありがとうございます。
次の原因についても読ませていただきます。

ハンサムリュウタさん、お花に囲まれて
はにかんでいるように見えます。
リュウタさん、またね。

こんにちは。
読みながら泣いてます。
たろうはまだ9月の残暑に旅立ったから、氷を当てて下宿から帰ってくる息子を待っていました。
小1の時に「僕がちゃんと世話するから」って決まり文句。
そんな息子も23歳にもなって大泣き。
弟だったたろうが、先に年取って逝ってしまうんだから。
亡くなって一ヶ月がくるけど、思い出すのは元気な時より介護生活ばかり。
やっぱり濃厚だったんだなって。
今やたろうにリストラされてしまったような生活。
あまった時間を偲び、思いふける日々です。





★ リュウタ君のご冥福をお祈りします。

びっくりしました、たくさん食べられていたのに、こんなに早く旅立ってしまうなんて。
私もチャー君とはいつかは別れる時が来るとわかっていても亡くなる当日でさえ、まさか今日旅立ってしまうとは信じられませんでした。
悲しすぎておかけする言葉も見当たりませんがリュウタ君のご冥福をお祈りします。

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