Happy-Go-Lucky2

犬や猫などのペット話、 日常のヨタ話を気ままに綴っています。

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元気になって、リュウタ!

昨日の晩、 ゆるゆるとマッサージしていたとき ふと肉球をコチョコチョとやってみた。
よくリュウタが寝ているときに イタズラすると足をキュッと丸めたり ピクンっとなったり
していたのと同じ反応があった。
ひつこくやってると 多少は動くことに気が付き、今日 病院へ連れていったときに
先生に言ったら 金曜日にもとても詳しく 調べて検査してくれたんだけど また
さらにさらに同じ検査や 触診を時間をかけてやってくれた。

ハサミの刃のついていないような器具で少々荒っぽいけど 痛覚を見るのに
指の股や皮膚とかさまざまな部位をはさんだりしてると キャンと声をあげて痛がったり
怒ったり足をジタバタさせたり。
何度もやって、こういう感覚がちゃんとあるということは 椎間板ヘルニアとか 脊椎とか
からくるものではないということ、先生はそう言われて やはり首から上・・
頭(脳)かなという見解。 もちろん MRIをうけれないので 実際に脳腫瘍であっても
今と同じような治療しか できることはないそう。

今日も水分・ビタミン補給の点滴と静脈注射。 この静脈注射には4種類の薬を入れて
おり 腫瘍の腫れをひかせるものだということは前にも書いたけど 腫瘍のある部位に
よって 効かない場合も多少はあるそう。
だけど 期間をあまりあけないで つづけて打ってるほうが効果は期待できると。
この注射、打つとすぐに吐く子が多いそうだけど 金曜日に打ったときは吐かなかった。
今日は即 ゲボッと吐いてしまった。 それだけ金曜日よりも体力が落ちてきてるって
こと・・ 特別 脳からくる吐き気というものはなく 数日でも寝込んでしまって 運動
していないと胃腸の働きが弱り 戻したり 下痢したりしてしまう。
これはほかの病気でもよくあることらしい。 
たまに イラついて唸ったり怒ることもあるけど 意識的なことと体力的なものは
全然違うのだそうだ。 怒ってるから 元気があるわけでは全然ないらしい。

先日 お耳の洗浄で(ほんの10日前なのに・・)会った老犬と同じくリュウタもやはり
老犬で 数日吐いたり下痢したりを繰り返しただけで ゴソっと体力がなくなって
きていて もともと大きな体格なんで目立たないけど お腹はペッチャンコだし腰の
骨もよくわかるようになった。 病気でも老衰でも こんな風に少しづつ 弱っていく
らしいのだけど あまりピンとこない。

お腹はすいているようなのだけど なかなか食べれないので今日 いただいたのが
これ↓ a/d缶とエレンタール
DSCN7307.jpga/d缶はみなさん ご存じタンパク質のかたまり
なんだけど エレンタールっていうのが もろに
そのタンパク質を分解した後のアミノ酸そのもの
なので 濃い目に水で溶いてシリンジで与える。
まずいので食べない子が多いと言われたけど
リュウタは食べてくれた(笑)さすが・・


夜中に戻したり 下痢しなければいいのだけれど。

先生も疑っているだけで はっきりしたことがわからないので 私自身、多少は
釈然としないところもあるんだけど その子その子の体質や腫瘍のできている
部位によって 症状も薬の効き方も違うし 先生に頼るしかなく 信じるしかない。

腫瘍ができるところは 大脳・小脳・脳神経とわかれるし 種類も 髄膜腫、
神経膠腫、神経鞘腫、頭蓋咽頭腫、星細胞腫、下垂体腫瘍などがあって、
一番多い脳腫瘍は髄膜種というもの。 

種類によって旋回行動・てんかん・四肢麻痺・顔面麻痺などなど さまざまなので
MRIを受けていないから 漠然としたことしかわからない。 
セカンドオピニオンも 少しは考えていて、家族で話あってはいるんだけど・・
どうしたらいいのか まだわからない。
全然知らない病院へ行って 一からMRI以外のいろんな検査をし直すのは 
検査自体よりも 知らない場所や先生というところで リュウタに怖いおもいをさせて
しまうのではないかと思ったり。 今の病院の治療とも平行して よその病院で
再検査等をするのか、寝たきりなので 今までのように抱っこして車に乗ったり
できないのが 負担なのにそれを 別の病院でもまた繰り返すのか・・とか
そのよその病院が良いのか悪いのか リュウタに合うのか合わないのかとか・・
そんなことしてる間に 症状が重くならないかとか 考えれば考えるほど悩んでしまう。

子犬のころから 15年間ずっとお世話になってる先生だし 前庭障害のときも先生
の薬なしを信じて治ったし。

でも でも 帰り際、院長先生がわざわざ ほかの子の診療を待たせて 出てこられ
『覚悟しておいてください』 と言われた。
それは高齢だから 少し体力が落ちると 何があってもおかしくないからってことだと
いう意味だと信じたい。 1週間とか10日間で ってことではないけれど 
母が 『覚悟って もう治らず 死んでしまうってことですか!』 と泣いていうと先生も
泣いてしまって・・だってきかん気のリュウタを子犬の時から ずっと知ってるんやもん。
先生だって もとに戻してやりたいって思ってるはず。

帰りの車の中からもう一度 電話して聞いてみた。
違う先生が出て、高齢なのでね・・ ちょっとしたことで 状況もかわるし・・ 
できるかぎりの努力をしましょうと言われた。

木曜も土曜も今日と同じ治療をするのに 覚悟しなきゃいけないなら 痛い思いをさせる
のがかわいそうだという気持ちと まだまだ可能性がないわけじゃないし 栄養をとって
下痢とかおう吐がなくなって 体力が戻れば 絶対大丈夫に違いないという気持ちが
交差している。 脳の病気は急にくるっていうけど 28日に症状がでるほんの1週間前、
お耳を診てもらったときは リュウタちゃんは本当に年のわりには元気やね~って
言われたのに。 納得がいかないのではなく 信じられない。

今日は兄貴が車を出してくれて 妹も毎日心配してリュウタの様子を見にきてくれる。
兄貴は仕事が変則的なので お正月やお盆も実家にこれないときが多い。
でもリュウタを病院に連れていくときは 仕事でないかぎりは来てくれる。
両親、兄貴、妹、私と5人そろって リュウタのそばにいるのは 何年ぶりだろう。
兄貴も男泣きに泣いた。 まだ寝たまんまだけど そばにいるのにね(笑)
リュウタの治療にお金かかる? と聞いて だまってお金を置いていってくれた。
離れて暮らしてたって みんなリュウタがかわいいんだ・・

リュウタ、がんばろ。
DSCN7304.jpg  DSCN7303.jpg


明るく明るくって思ってるけど どうしても 泣きごとばかり考えてしまう。
足つきのエサ入れを買ってあげたのは去年の誕生日。 もっと若いうちに負担の少ない
高さのあるものにしてたら・・ コルクマットも もっと早く買えばよかったとか、エアコンも
もっと前に買いかえればよかったとか、ソファーを低いのに変えるのもっと早くしてあげれ
ばよかったとか・・ 全部 リュウタが悪くなったことの原因のような気がする。

裏庭に出たら リュウタの足が汚れちゃうから 細かい五色石買ってまいたのに 一度
もその上を歩いてないね。 このあいだ オヤツたくさん買ったのに全然食べてないね。
ぷーさんにもらった カッコいいリード9月に入ったら あれにつけかえようねって言って
たのに・・ リュウタのゴハン(ドックフード)も新しいのが2袋もあるよ。
しゃぶしゃぶ用の豚肉もササミもいっぱい買って冷凍したところだよ? 
これ全部どうするの? 

手足が不自由でも お散歩カート買ってあげるよ。
またオヤツもって 一緒に公園いこうよ、リュウタ・・・

ウソかホントか知らないけど 死期が近いと毛が抜けないんだって。
でも 寝てるリュウタをなでるといっぱいいっぱい毛が抜けるよ? 
まだまだ生え換わるんじゃないの?

2階から下りてくる 私を待っていつも階段の一段目に手をかけて待ってたリュウタ。
手をおろすときに必ず滑ってたので ちゃんと一段目にもコルクマット敷いたよ?
もうここへは 手をかけてくれないの?
DSCN7310.jpg


辛いのはリュウタ。 私じゃない。
わかってる、わかってるけど いろんなことが頭の中をグルグルと渦巻いて。



毎日 心配してくださって メールやコメントしてくださってありがとう。
本当に本当にありがとう。
返事ができなくて ごめんなさい。
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コメント

シュナままさんの日記でリュウタくんのことを知って 
気になっていたのに コメントできないでいました
greendogさんの記事を何度も 何度も読んで
ただただリュウタ君が元気になってくれることを祈る思いでいっぱいです

リュウタ君 階段のコルクマットが待ってるよ
美味しいおやつを食べようね
新しいリードでお散歩しようね

ガンバレ ガンバレ リュウタ君v-217 ガンバレ!

greendog さんがコメント欄閉じるなんて、よほどの事態ではと心配していました。
マッコィが急に動けなくなった経験をした私の後悔は・・・
もっと無理にでも食べさせれば良かったなと言うこと。
みどりんさんみたいに、口に押し込めてでも食べさせれば良かったです。
リュウタくん、とにかく食べるんだよ!

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あまりに突然のことでびっくりしてます。
以前の体調不良とは明らかに深刻ですね。

うちのりょうすけも獣医さんのところでフィラリアの検査に行って同じように
「この子は元気だね~」と褒められた8日後に脳梗塞になりました。
脳障害は突然やってきます。

うちは3度脳梗塞になりました。
後ろ足が動かなくなり上半身だけで歩行したり、腹ばい状態で動けなくなった
時期もありましたが数日後には復活してました。

ワンコは人間と違って自然治癒力がすごいのだそうです。
1週間くらいは容態が変わらなくても焦らないで下さい。
老犬は動けなくなることで生命維持を図ることもあるそうです。

家族が不安がるとワンコを不安がらせることになるので心静かに
見守ってあげてください。
うちは脳梗塞になってからはトーラスの「転ばぬ杖」と言う液体
サプリを飲ませてました。
脳疾患にはかなり効果がありました。

脳腫瘍だと旋回運動(同じ場所をくるくる回る)をするそうですが前兆は
ありましたか?
左に旋回すると脳腫瘍で、右に旋回すると痴呆だそうです。

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こんにちは。
お休み中PC触ってなくて知らなくて。。。
リュウタくんに食べ物あげるとき二人がかりで出来るなら
私達がリッキーにやっていた方法があります。
一人が抱き起こしてリッキーの前足の脇の間に膝を入れ込みます。
後ろは介護用の後ろ脚用のハーネスで支えます。
前担当は大変疲れますが何とか立ってご飯が食べられます。
ご飯の位置も高めにセットすればうまく食べられると思います。
もし寝たままなら、横座りにさせて胸元をクッションなどで高くしてあげます。
後ろから人間が支えてあげながら食べさせられます。
体力が心配ですがリュウタ君が立ちたいならなるべく介護用ハーネスなどで立たせてあげてみてください。
リッキーは立つ事で元気が出てましたし、動かない足も動くようになってました。
寝たきりの時もマッサージやストレッチなどしてみてください。
動かないと床ずれが出来ますから寝る体勢も左右入れ替えたりしてあげてください。
床ずれ防止にはビーズクッションが良かったですよ。
介護用も売ってますが値段が張るしビーズクッションなら丸洗いも出来るし
汚れたらそのまま捨てちゃえるし。
床ずれは腰骨、肩骨など直接ベッドに当たるところです。
床ずれになるととても可哀想なのでよく注意してみてあげてくださいね。
私がリッキーに対して行った介護なので他にもたくさん良い意見を頂いてるかと思いますが、何かできる事は無いかと思ったらこんな事を書くくらいでした。
リュウタくんが少しでも良くなりますように祈ってます。

秋奈の母です。
ルナたんの今日の記事で、初めて知りました。
リュウタくん、頑張って!

飼い主の気持ちや心って、信じられないくらい強く、わんこに伝わっていくと思います。
greendogさんも、お辛いことと思いますが、どうぞ、ご自分を責めず、リュウタくんが回復することだけを信じて、頑張って下さい。
いっぱい励ましてあげて、リュウタくんの生きる力を引き出してあげて下さい。

月並みな励ましの言葉しか見つからず、申し訳ありません。
リュウタくんが少しでも早く快方に向かいますように、心よりお祈りしています。

追伸、
お返事のことは気にせず、一分一秒でも長く、リュウタくんのそばにいてあげて下さいね。

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今日はコメント出来て良かったぁ~~。どうやってコンタクトしようかなって、思ってました。
greendogさんとご家族の気持ちは、ちゃんと通じると思います。
高齢なので~急変したりするのでしょうが、まだ早過ぎますよ。きっと神様も心の準備期間を作って下さいますよ!!気持ちをしっかり~絶対行かせない!!って、信じて頑張って下さい!気持ち負けないで下さい!!
姉んちのサンちゃんも~先生に覚悟しておいてね!って、言われてから~2年近く頑張ってくれました。傍で見てまして~姉の介護の様子は~それはとても辛いものがありましたが・・・それでも姉は生きてて欲しい!って、頑張ってました。何度も危ない橋を渡って~でしたが・・・奇跡は何度も起きました。
気持ち!!負けないで頑張って下さい!!

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どうかどうか、返事の事は気にしないで下さい。
リュウタさんといる時は明るくねって言ったけど、色々心配して不安になったり悲観的になるのは、リュウタさんの家族であれば当たり前ですよ。
だからここでは泣き言言っていいんです。
治療の方針とかきっととても悩むでしょうけど、決めた事に後悔もするでしょうけど、greendogさんが真剣に考えて決めた事に絶対に間違いはないと思います。
これまでリュウタさんのためにしてきた事だって、遅かったなんて事はありません。

レモンのお散歩友達のおじいちゃん犬は3度も倒れて3度とも復活しました。
そんな例もあるので、希望を捨ててはダメですよ。

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