Happy-Go-Lucky2

犬や猫などのペット話、 日常のヨタ話を気ままに綴っています。

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白黒くん・・ バイバイ。

夕方、散歩の途中で 猫が亡くなっているのを見た。
その子は近所の団地に住み着いているノラ猫ちゃんの中の1頭で、白黒パンダのようにかわいい模様
が印象的で よく写真を撮って前のブログに登場してもらったっけ。
病気なのか交通事故なのか 外傷はないように見えたけど原因はわからなかった。

猫の周りには タンポポとカラスエンドウのピンクの小さな花がたくさん置いてあり それを囲むように3人、
小学生の女の子が泣いていました。 
ペットの飼えない団地に住んでいるからか ノラ猫を忌み嫌い追い払おうとする住人もいる一方でエサを
あげる人もおり、特に小さな女の子たちが 汚がったりせずにノラちゃんを抱っこしたり なでたりしてる
ところを何度も見たことあっただけに、しゃくりあげながら小さな手を合わせている3人の姿に胸がつまり
少し離れたところから私も手をあわせました。(リュウタを連れていたので)

ノラちゃんに生まれてしまったから、とか ただ単にその子の寿命と言ってしまえばそれまでだけれど
家庭でペットとして飼われていれば犬でも猫でも 長く生きれたに違いない。 
運悪く病気で夭逝してしまったとしても 優しい家族に看取られ、ひとりぼっちで逝ってしまうことなど
なかっただろうに・・。  不幸な野良犬や野良猫は全て人間のせいなのに・・。
小さな子供が心を痛めるような悲しいことが少なくなりますように。
さみしい最期をむかえた猫ちゃんのために 泣いてくれていた女の子たちが弱いものを労る優しい
気持ちを持ち続けられる 世の中になりますように。
 
思うだけでなく 行動できる、知恵と勇気のともなう自分になれますように。   
   DSCN6109ス

*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*
先日より 迷子になっている 『きり君』 については yaezoさんのブログで目撃捜索状況などの情報を
発信されていましたが このたび 『きり君』捜索のサイト をつくられました。
仲良くしていただいている ぷーさんのところで きりしま君の兄弟犬いーちゃんが一時預かりされている
こともあり 迷子になったと知ったときから 気になって仕方がないのですが遠く離れているので何の
お手伝いもできず、心配することしかできません。  
目撃情報によると じょじょに行動範囲も広くなっているようですし 元気そうらしいです。
今は放浪生活を楽しく満喫しているように見えても 人間社会の中では 自由気ままに犬が生きていく
ことは不可能です。 劣悪な環境にいた彼だからこそ 優しい里親さまの元で 守られ、健やかに明るい
犬生を過ごさせてあげたい・・。
どうか お近くにお住まいの方、きり君が無事に帰れるようご協力をお願いいたします。


 
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コメント

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りん子さんへ

ほんと、あの子たちは優しい心を持った子供たちだな~って思いました☆
なかなかね~ 自分ちの子を見ているとつくづく 不幸なワンコや猫ちゃんが
多いのに それを減らしてあげることって できないもんですね。
私自身 色々なことを考えたりするものの 行動がともなわず情けない限りです。

きり君、本当に早く戻ってきてくれるといいのですが。
きり君だけでなく 迷子になっているワンコがみんな早く飼い主さんのもとへ
戻れるように 祈るばかりですね。 ホントそれしかできないんですよね・・。

ちょろさんへ

お久しぶり~♪ ちょっと~ もう春でっせ~
桜も散っちゃってるよ~ 冬眠長すぎたんでないの?(笑)

今まで 野良猫ちゃんが亡くなっているのを見たことはあったのだけれど
このときは猫が死んでいたことよりも 周りで泣いている小さい子たちの姿に
涙をさそわれました。 名もない野良の子のために泣いてくれていた 子供
たちはきっと命の大切さのわかる子に育ってくれるのではないかと思うよ・・。

そうそう 家庭で飼われている子も野良の子も同じなのにね。
私もリュウタのおかげでそういうこと 考えたりそるようになってきたよ。

ありがとね~ あんなガウりんぐが癒しだなんて言ってくれて☆
最近 めっきりジジイになっちゃって ガウガウ言ってるところはなかなか
お目にかかれないよのん。 ま、性格がアレだから根本的にはたいして変化は
ないんだけどね。 また リュウタ爺の顔見にきてやってよ~!

あわさんへ

野良猫のほうが まだ野良犬よりも生き抜く力はあるような気がするんですよね。
エサとか捕るのだって 猫のほうが上手だし狭いところだって高いところ
だって 上手に通れるし・・ でも どちらにしても おっしゃるように
家庭で飼われている子らより はるかに寿命は短いですよね~ 

地域猫・・ だったのかな。
ときには ホウキを持ったおばさんに追いかけられたりしていたけど・・ 
女の子たちも泣いてくれていたし 聞くと、どなたかが環境さんへ連絡して
引き取ってもらったらしいから 野ざらしのままでもなかったようです。

こういうの忙しくしてたりすると あまり気がついたりしないんですが
ひとたび遭遇してしまうと 色々と考えてしまいますね。

ノラちゃん最後に子供達に見ていて貰っただけでも救いですね。
動物が住み易い環境って…
本当に難しいですね。(--)
きりしま君の事は私も気になって…
早く保護出来ると思っていたのですが…
一日も早く…祈るしかないです…

桜も花見もしない間に散り、八重桜にまったりして春ボケしてたらまたまた「ご無沙汰です」の挨拶になっても~た大汗

リュウタ君の鼻シワ寄せ吠えに「これよっ!これっ!」と狂喜乱舞し、「このリュウタ桜が目に入らね~かっ!!」のお姿にひれ伏し。
いや~~~楽しく拝見させてもらいましたわ笑

犬もそうですが、やはり猫話しにはピクっと
反応してしまいます。
こういったノラちゃんの最後に花をたむけ、
悲しんでくれる人間がいる。
この白黒くんは確かに存在したんだと、改めて思えるのですよね。

白黒くんのようなノラ猫、きり君のような
飼い犬で迷子になってしまい、飼い主さんに
必死の捜索をしてもらえる子・・・・
どの犬や猫にも尊い命がある事には変わりないんだって・・・
greendogさんとこへお邪魔するたびに考えさせられます。
そしてなによりリュウタ君の「ガウガウ」が
目下、私の癒しですわ~~笑

ノラちゃんの寿命は短いって言いますよね。
決して栄養豊富なものを食べているわけではないし、病気や怪我のリスクが常に付きまとっていますから。
でも、この白黒野良ちゃんは、立派な“地域猫”だったんじゃないかしら。
きちんと飼われていなくとも、その命を惜しんで涙を流す人が、例え子供でもいてくれたのが、少しだけ救いです。
でも、やっぱり本当はもっと長生きできたはずなのにと思ってしまいますよね。

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