Happy-Go-Lucky2

犬や猫などのペット話、 日常のヨタ話を気ままに綴っています。

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みんなお家に帰れるように・・・

長いこと書こうかどうしようか迷っていたことなのだけど ピースハウスさんで 『ふくちゃん』 のことが虹の橋
の仲間達にUPされたので 悲惨な最期をむかえる子が1頭でも減ることを願い やはり書くことにしようと思う。


『ふくちゃん』 のことを知ったのはピースの7月の日記だった。
『ふくちゃん』 の詳しいお話はこちらから。 (虹の橋の仲間達の『ふくちゃん』をクリックして読んでください。
少しショックな写真もあります・・)

結論から言うと ピースハウスさんに容態の悪そうな迷い犬がいるとの連絡が入り 翌日むかえに行く用意は
されていたものの それを待つことなく 亡くなってしまった。
ピースさんで亡骸を引き取り 荼毘にふされたのだが その体は 穴だらけでたくさんのウジ虫がわいていた。 
詳しいことは上のリンク先を読んでいただくと わかるのだけど、なぜ この子がこんな・・ こんな目にあわねば
ならないのだろう。  どんなに辛かったか、どんなに痛かったか、どんなに悲しかったか、どんなに心細くて
怖かったか・・ そう思うと涙があふれてとまらなかった。 
体の中にフィラリアの虫が全く発見されなかったらしく 大切に飼われていた犬だろうとのこと。 
田舎のことなので 放し飼いで飼われており、遠くまで来すぎて迷って お家に帰れなかったのだろうか。

この子は最期に何を思ったのだろうか。 
生きながら腹をウジに食い破られ 必死でひとりぼっちで痛みに耐えていたのだろう。
この子にも きっと本当はきちんとした飼い主がいたはず。 
どんなに帰りたかっただろうと思うと胸が張り裂けそうになる。


愛犬がいなくなって 必死で探されている飼い主さんもたくさんいるに違いない。
毎日毎日 身を切られる思いで過ごされているだろう。
同じように犬と暮らし 家族のように思っている者としては 痛いほど気持ちはわかるけど 一番辛いのは
本当は迷子になった犬のほうかもしれない。   ふくちゃんのような最期でなかったとしても悪く考えると
事故にあったり 保健所に収容されて里親もつかずそのまま処分されてしまう子も・・・。

好きで愛犬を迷子にしてしまう人などいるはずもない。
だけど 飼い主が細心の注意を払うことで 迷子になってしまう子の数を減らせるはず。
まず 呼び戻しの訓練をしていたとしても 絶対はないと思う。 ドッグラン以外ではノーリードにはしないほう
がいいと思うし、とにかく リードを手から放さないようにしなくては。
首輪やリード・胴輪の金具がゆるくなっていないか等 頻繁にチェックもしておいたほうが良いかも知れない。
迷子だけじゃなく小さな犬なら誘拐のおそれもあるので ちょっと買い物する間だけ・・ とお店の前などに
繋留するのもひとつの要因になると思うし。
脱走癖のある子には なんとかお庭から脱走させないよう 創意工夫しないと。
ウチは大丈夫~ などと思わず 常日頃から 少し注意するだけで 自分と愛犬と両方が不幸にならずに
すむのだから 『ふくちゃん』 の最期を目に焼き付けて ウチの子だけは絶対に迷子にさせないぞ!
と強く思ってもらえれば、と思う。 

ただ、現在 愛犬が行方不明で心配で不安な毎日を送っている方には希望は絶対に捨てないで欲しい。
保護してくださっている方がネットなどにうとい人かもしれないし たくさんビラやポスターをばら撒いても
たまたま その人の目にふれてないだけかもしれないし。 また モジーノの館の先代犬マッコィくんも
2代目犬マルセルくんも とてもかわいらしいのに保健所からレスキューされて 里子になったのだから。
特に2代目のマルくんは人なつっこくて甘えん坊らしいので 捨て犬ではなく 迷い犬だったところを保健所
に収容された可能性が高い。  場所は違えど同じようなことがきっとあるはず!

ウチの知り合いのお寺の犬は生涯に何度も半年、1年、1年半と長い家出を繰り返しては ボロボロに
なっては 戻ってきていた事実があるし 本にもなった有名な話 ジローくんの例もある。
ジローくんとは、兵庫県西宮市に住んでいた家族が 滋賀県大津市の親戚にたくした犬なのだがそこから
脱走し2年後、もと住んでいた家の近くでドロドロに薄汚れて戻ったところを発見されて また家族と一緒に
暮らすことができた。  本では色々と脚色されているけれど 2年の放浪の後 西宮市に戻ってきたことは
本当のことで (以前 ワイドショーにとりあげられていたのを見たことがある) その後21歳まで長生きを
したという・・・   

ジローくんのような奇跡がたくさん起こりますように!
そして 『ふくちゃん』 のような目に合う子が少しでも減りますように。
迷っている子がお家へ帰れますように。 不幸なワンコが減りますように。

迷子
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コメント

syomin1さんへ

こっちにもコメントくれてたんですね、昨日は気がつかなくてスイマセン。

写真もちょっとまともにみれんくらい 痛ましいでしょ。
運が悪かっただけとは いいがたいよね・・。
だから 飼い主である私たちは 人間の子供で言うところの
手を(リードを)はなさないでおこうね! 
自分のかわいい子があんなふうになるなんて想像しただけでも 体が
震えてしまうもん・・。 飼い主が気をつけるだけでふせげるのなら
注意するにこしたことはないものね。

お久しぶりです。
リンク先も見てきました。
信じられないような痛ましさ。。
涙が止まりません。
最後まで飼い主と一緒に。
そう改めて心に誓いました。

もじ子さんへ

ちょっとショックだし あまりにかわいそうな話でしょ・・
私 マッコィくんやマルセルくんも もしかしたら 散歩の途中に
リードがはずれて迷子になった子かなって思ってたんだ~ だってあんなに
かわいい子たちだもん 捨てられたとは思いたくないしね~
マイクロチップ・・いいと思うんだけど読み取る機械を置いてるところが
まだまだ少ないから 田舎だとあんまり意味ないかもねぇ。 もじ子さんたち
のように都内だと 役にたつでしょうけれど。

そうそう、こういっちゃなんだけど お年寄りでしかも小型犬とかよく
リードなしで散歩してるよねー そんな子にかぎって妙に吠えまくってたり。

何日も迷ったけど、見ちゃった・・・
マッコィもマルセルも、この仲間だったんだよね...
マルセルはマイクロチップを入れられていて(ボランティアさんのポリシーで、保護犬全員装着)、ちょっと可哀想って思ってるんだけど、ふくちゃん見ると、もしかしたらマイクロチップで救われる命もあるのかも、って思えてきます(TT。)
しかしノーリードの人、おばあちゃんに多くない?逃げたときそのご老体で追いかけられるのか!って聞きたくなる。

G3さんへ

きつかった? アハハ ごめんね。
去年の夏から書こうと思いつつなかなか 書けなかったんだけど
先日 おじいさんがノーリードの犬の相手をしていて、てっきりその人の
犬だと思っていたら後で迷い犬だったとわかってね、その子を保護
できなかったのがとても気にかかっていて・・書くきっかけになりました。

病院に連れていっても迷子サイトに書きまくっても体がふくちゃんの
ような状態では 何もできず終わってしまうでしょう。 今回のピースハウス
さんがそうだったんだもの。 そんな子が増えないようにするためにも
自分たちが気をつけないとね。 どんなに賢い犬でも絶対はないんだもん。

ノーリードで散歩させていて 二度と戻ってこなかった犬も数匹知ってます。
飼い主がきちんとしないとって あらためて私も思いました。

りぼんねこさんへ

アハハ? 年? いつでも若くてキレイなりぼんねこちゃんが~!?
年関係ないって~ どうもね、アレでしょ 人間よりも動物(特に犬)が
からむとすぐに泣いちゃったりするよね。 

特に りぼんねこちゃんは旅ちゃんのことがあったから こーゆー話は
人ごとには思えないのでしょうね。 あのときは私も心配したけれど
見事生還して元気になってくれて良かったよね。 旅ちゃんは とても
ラッキーだったのかもね。 見つけてもらえて ケガもしていたのに回復したし。
けど アレの前後で全く違う犬かと思うほど顔つきが変わっているのは
やはり あの時のことが彼にも相当なショックとダメージを与えたのかしらね・・

私も1度リードがはずれたことがあるので それ以来は必ず点検をよく
するようにしてます。 特にリュウタはリードをいつも引きずっているので
磨耗が激しいし。

そうしていても 不慮のことで 迷子になる子も多いかもしれないよね。
旅ちゃんがりぼんねこちゃんの元へ戻れたように ほかの行方不明の
ワンちゃんたちも 飼い主さんのところへ 帰れるよう願うばかだよ。

greendog様、時々きっついのくるね!
ふくちゃんがもし私の前に現れたらと、ここ二日間ずっと考えてたんよ。せいぜいお医者さんへ連れて行ってあげることしか出来ないよ。あとネットで迷い子のコーナーに書きまくるとか。我ながら情けないほど無力だよね
 せめてうちの娘達だけはあんな目に合わすまいと、努力していくしかないよね。

 遅まきながら、ふくちゃんのご冥福をお祈りします。

★ あ~駄目だ。な、涙が・・・

<最近、年齢のせいか、涙もろくなって
福ちゃんの話も、涙が止まらなくなってしまいました。
でも、この話は、世の中の不幸な犬達の
何万分の1のことで、
きっと、手を差し伸べて貰いたがっている犬はいっぱいいるのだろうと思うと
又、涙。
我が家も、旅助を脱走させてしまい
大怪我を負わせてしまった、情けない過去を持っています。
あの時、こうしていれば、とか
何故、あの時、と後悔しても
時間は決して元に戻りません。
あわさんも仰っている通り
犬に同情しても、不注意で犬を酷い目にあわせてしまった飼い主には
同情の余地はありません。
その旅助も、最近やっと落ち着いて
脱走しようと言う、積極的な意志は無くなったように見えますw
でも、あんな恐ろしい思いは、もう沢山。
十分、注意していますよ。

チルコバさんへ

とんでもないです! 傷に塩をぬってしまうようなことを書いてしまって・・

ふくちゃんのような例は少ないかもしれないし もっとヒドイ目に合う
子もいるかもしれない・・ たとえ迷子になってもどこかで元気にしていて
くれたらって思うね、愛する家族だもの当たり前ですよね。

本当に同じ県内や市内に住んでいたらなら シンノスケくんを探すため
何かお手伝いしたいのに 何もできず 早く戻れますようにと
祈ることしかできません。 ジローくんのように絶対に戻ってくるのでは
ないだろうかと信じてやみません。 心労で体調を崩されたりしませんように・・・。

あわさんへ

リュウタのリードがはずれたことが 14年半でただ1度だけありましたが
そのときは運よく すぐに戻ってきてくれたので(大焦りで 
オヤツ~~~~って叫んでパンを見せたら20Mくらい先から
走って戻ってきたの・・ 結果的にはよかったけど 本当にいやしい犬です・・)
大事にはいたらなかったんですが 犬と暮らしていて こんな経験、
ある人も多いですよね。 レモンちゃんとお父様もそうだし。

注意していても 予測のつかないことは起こってしまうし、防げない
こともあるかもしれないし・・ 
人に注意やアドバイスするのって 相手の受け取り方によって どうにでも
とられてしまうので 難しいですよね。

こんにちは! せっかくなのでこちらにお返事させて頂きました。

今回の記事の掲載に関して私のような人間が読んだ場合のことを考えて躊躇された──ということで、ありがとうございます!

確かにふくちゃんの写真は、迷子犬を捜しているものにとっては結構な衝撃ですが、それ以上に飼い主さんたちに私たちのようなツライ思いを、そして私たちよりも更にツライ思いをしているだろうワンコたちを増やしてほしくない! という思いのほうが強いので、大丈夫ですよ!

最初の1ヶ月は事実を受け入れることができず泣いてばかりでした。
それから3ヶ月、色々な人々、色々な出来事を経験して気持の整理もつけることができました。
どんな言い訳をしても私たち家族がシンノスケをこんな目に遭わせてしまったことは事実です。どのような事実でも受け入れようという覚悟もしています。
ただ、希望だけは失わずにいようと毎日、再会できることを祈り続けています。

ありがとうございます! これからも負けずにガンバリます。

あんな姿、飼い主さんが目にしたら辛すぎる…。
大切にされていたなら尚更…。

ウチもよく父が不注意でレモンを脱走させてしまっていたので、本当に二重三重の対策を考えたりもしましたが、結局、父とレモンを同じ部屋に2人きりにさせないという、至極単純な方法で落ち着いています。
迷子とか事故とかでは絶対に死なせたくないです。
ウチで大往生してもらわないと。
そのために出来る事は沢山ありますよね。
リードは放さない。鑑札・迷子札はきちんと付ける。お店の前で一人で待たせない。などなど。
ブログ友達の方で、載せてる写真でリードを放しているようだったり、お店の前で待たせているような内容を書かれていたりすると、思い切って、それは危ないですよと注意を促がすこともありますが、それで気をつけてくださる方もいますが、相変わらずな方もいるんですよね。
もしそれで何か事故が起きたとしても、正直な所、わんこに同情はしても飼い主さんには同情できないです。
簡単に出来る事を確実にやる以外、愛犬を辛い目に遭わせてしまう確率を低くする方法はないのになぁと思います。

みどりんさんへ

ふくちゃん・・ 去年の夏にピースの日記を読んで号泣しました。
なんでよー!!!って憤りもあったし。 すぐにブログに書かんかったのは
不注意もあるかも知らんけど 愛犬が迷子になった人が 読むと傷つくやろか・・
とか思ってしまってね~ でもこーゆ子が増えないようにしたいから。

今月のはじめ 私も迷い犬とおぼしき子を見かけたのに保護できなくて
今もすごく気になってるねん・・。 

いやー いやーみどりんさん、もしかして知ってるんとちゃうかな~って
思ってたんよ! う~ん 広いようで狭い世の中! 私はワイドショーと
2冊目の本を読んだよ。 2冊目はジローちゃんの放浪とかじゃない
日々のことが書かれてたな~。 リュウタも一回だけやけど リードの金具が
首輪からはずれてさー大汗かいたことあるのよ。
お互い今はそーゆー 心配ないけどね。(笑)それはそれでかなり
さみしいかったりして・・ 今 若い犬と暮らしてる人たちには
犬のことを思うのであれば 飼い主が本当に注意して欲しいよね。

ふくちゃん、どんなにか飼い主さんを探してさまよったことだろうね。
痛くて苦しくて辛かっただろうね。
数日前、近所で首輪を付けた大型のミックスの子が一人で歩いてて
声をかけたんだけど、一人でさっさと歩いて行っちゃって。
ちゃんと自分で家に帰る途中だったのか
ただ、迷ってさまよっていたのかわからないけど
ちゃんと家に帰れたか心配で。
よく散歩に行くのが面倒で、犬だけ放す人がいるよね。
迷子にならなかったとしても事故にあったりとか何が起こるかわからないから絶対やめたほうがいい。
それに年をとってくると家への帰り道もわからなくなるようだし。
西宮のジローちゃんの飼い主さん、知り合いだよ~。
ジローちゃんとは会ったことないけど話によると最期まで手厚く介護されて天寿を全うしたんだって。
一部屋、ジローちゃんの部屋にしてオムツして頑張ったらしい。
まあいろいろと話が脚色されてるみたいだけど、感動的な出来事よね。

何かで迷子になって、飼い主さんは必死で探して、
それでも見つからなくてその間に犬は処分されて・・。
そういう悲しいこともたくさん起こってると思うと、辛いね。

ルナも昔は父親の不注意で(門を開け放す)よく脱走する子やってね(笑)
呼んでも帰ってこないアホやったし(苦笑)
それでも10分~30分で帰ってきてたんやけど
よく車にひかれんかったなぁってヒヤヒヤやったわ。
ほんまに細心の注意をして迷子犬にさせないように
しないとアカンね。

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