神戸ルミナリエ
2006年12月10日(日曜日)
今年もルミナリエの季節がやってきた。
毎年、今年は寄付が集まらないから開催ないかもといわれつつも神戸の冬の
風物詩として定着した行事。クリスマス前に終わるのも毎年のこと。
実は神戸に住んでいながら『神戸ルミナリエ』には一度も行ったことがなく
あの光のアーチの下は通ったことがないのだ・・。
人が多いから。キレイやけどその下をぞろぞろ歩く人・人・人!
(正月の初詣の人ごみを想像してください。)
しかも毎年デザインが全然違うのも10年以上たって初めて気がついたし〜。
1995年『ルミナリエ』は、その年の1月に起こった阪神大震災で亡くなった
人々に鎮魂の祈りの意味と傷心の神戸市民の気持ちを癒すために行われたの
だが時期的なものとキレイな光の回廊を見ようと近隣の都市から観光に来てくれ
て神戸にお金をおとしていってくれる観光客も多かったため、毎年恒例の行事
となってきた。それはそれで神戸市民としてはとても嬉しいことなのだが
年月がたつにつれて亡くなった家族や友人の姿をあの光の中に垣間見たいと
訪れる人は少なくなっているだろうな〜と少しさみしかったりして。
クリスマス時期は色んなところで美しいイルミネーションが飾られて街が華やぐ
のでとても好きな時期でもある。テレビでどこやらのツリーの点灯式〜とか
やっていたり・・やはり自分ではルミナリエが一番キレイと思ってるけどね〜
『灯り』ってとても大事やと思う。地震のときはガスも水道もとまってしまって生活
に支障をきたしたけれどろうそくや懐中電灯ヤランプの灯りが気持ちを落ち着かせ
てもくれた。水もなくガスがつかず寒くて暗い・・灯りがつくと安心できたんじゃない
かな〜とも思う。暗いと周りにいる人(家族とか)の顔もはっきり見えへんし。
私はこの時期・・楽しく美しいイメージとはまた別にルミナリエが開催される12月
のほうが実際に地震があった1月よりも、より濃く色々と思い出したりしてしまう。
でも、他府県の人にはぜひ美しい光の回廊『ルミナリエ』を見に神戸へ足を
運んで欲しいな〜って思うねぇ。
毎年、今年は寄付が集まらないから開催ないかもといわれつつも神戸の冬の
風物詩として定着した行事。クリスマス前に終わるのも毎年のこと。
実は神戸に住んでいながら『神戸ルミナリエ』には一度も行ったことがなく
あの光のアーチの下は通ったことがないのだ・・。
人が多いから。キレイやけどその下をぞろぞろ歩く人・人・人!
(正月の初詣の人ごみを想像してください。)
しかも毎年デザインが全然違うのも10年以上たって初めて気がついたし〜。
1995年『ルミナリエ』は、その年の1月に起こった阪神大震災で亡くなった
人々に鎮魂の祈りの意味と傷心の神戸市民の気持ちを癒すために行われたの
だが時期的なものとキレイな光の回廊を見ようと近隣の都市から観光に来てくれ
て神戸にお金をおとしていってくれる観光客も多かったため、毎年恒例の行事
となってきた。それはそれで神戸市民としてはとても嬉しいことなのだが
年月がたつにつれて亡くなった家族や友人の姿をあの光の中に垣間見たいと
訪れる人は少なくなっているだろうな〜と少しさみしかったりして。
クリスマス時期は色んなところで美しいイルミネーションが飾られて街が華やぐ
のでとても好きな時期でもある。テレビでどこやらのツリーの点灯式〜とか
やっていたり・・やはり自分ではルミナリエが一番キレイと思ってるけどね〜
『灯り』ってとても大事やと思う。地震のときはガスも水道もとまってしまって生活
に支障をきたしたけれどろうそくや懐中電灯ヤランプの灯りが気持ちを落ち着かせ
てもくれた。水もなくガスがつかず寒くて暗い・・灯りがつくと安心できたんじゃない
かな〜とも思う。暗いと周りにいる人(家族とか)の顔もはっきり見えへんし。
私はこの時期・・楽しく美しいイメージとはまた別にルミナリエが開催される12月
のほうが実際に地震があった1月よりも、より濃く色々と思い出したりしてしまう。
でも、他府県の人にはぜひ美しい光の回廊『ルミナリエ』を見に神戸へ足を
運んで欲しいな〜って思うねぇ。
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コメント
★
お久しぶり〜♪
ええ〜ちょろさん 神戸に来たことあるんですか!
何て嬉しい!ますます親近感が増します〜☆
震災前よりさらに建物とかはオシャレ感ただようものが建ってますよ。
私はついていけないけどね・・若者には人気です。
「ありがとう」ね、赤井英和の出てるやつですよね。
ちょろさんは映画好きなのね〜私は見に行かないけど
(人が多いのが苦手だから)「硫黄島からの手紙」が見たいな〜。
ちょろ猫嬢は元気かニャ?
★ 震災前
神戸のこの有名な場所の点灯のニュースは
こちらでも毎年聞きます。
テレビの映像でしか見た事ないんですが、
実際に目の当たりしたらすごいんでしょうね。
私は震災前の神戸に観光で遊びに行った事が
1度あるだけなんです。
異人館通りや、明石焼き(初体験でした!笑)
異人館通りでは丁度どなたかが結婚式を挙げてる場面に遭遇したり。
楽しい思い出ばかりでしたよ。
1度でも足を運んだ神戸が震災に遭った時は
ある意味ショックでしたね。
そういえば、阪神淡路の震災での実際にあった
話が映画化されて今上映してますね。
『ありがとう』でしたね。
この映画も観たいです。
★
こんにちは〜♪ 以前いかなごのくぎ煮の記事書いたときも
コメくださいましたよね〜。いかなごは神戸からの春の
お知らせだもんね。bernerさん、そういえば震災のときに
こっちに住んではったんですよねぇ。でもbernerさんが
新婚時代を思い出すとき必ず神戸を思い出してくれると
思うとなんか嬉しいですよ・・。今はお洒落なファッションビル
がい〜っぱい出来て震災なんてあったの?てな感じですけど。
ムスコさんがもっと大きくなったらご主人とゆ〜っくり
二人だけで
★
そうそう、行ってないのよ〜 晩ゴハン食べに行って少し離れた
ところから見たことはあるんだけどね。あの下を通ることは
したことがないのですよ。離れて見ても感動するくらいキレイ
だよ〜毎年イタリア人の職人さんが来てつくってるんだもん。
ウン、慰霊の意味もあるよ〜けど今となってはクリスマス
時期のただのイベントになってるね。
私もいつか北海道に行きたいよ〜でもリュウタが元気なうち
はどこも行けないなぁ。
でもいつかいつか行くわ〜忘れないで待っててね。
ゴン太ままも今頃の時期に来れてたらよかったのにね。
あん時は雨も降ったし全然神戸のいいところを紹介
できなくて今も心残りなんだよぅ〜。
★
ルミナリエ、毎年旅行会社のパンフレットのきれいな写真で眺めて楽しんでます。
神戸へ行きたいと思いつつ、転居してからはそれきりになってしまい・・・。
友達から送られてくる年賀状と<くぎ煮>が今はつながりです笑。
記事をね、読んで思い出しました。
余震が続く中、「あ、電気がついた!」って瞬間。
嬉しかったなあ〜すごくほっとして。
わたしの住んでいたところは暗くなりかけた時間での復旧だったんで尚更でした。
早速つけたテレビで見た、ニュースの画面にうつるよく知った場所の変わり果てた姿に涙したことは忘れられません。
神戸の復興に美しいルミナリエ、新婚の時期を過ごした街にまた行きたいです。
★
そーだよね、人が一杯だと人を見に行ってるみたいだもんね〜
私も有名な雪祭りは大人になったら全然行ってないよー
寒いし、足元悪いし、人だらけだし・・・
おっっっと、悪い事ばかりじゃないので、迫力ある雪像、ぜひ一度見に来てくださいね
私もルミナリエ観てみたいなぁー
ルミナリエが始まったのって震災の慰霊の為だったんだね。 知らなかったよ・・・
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