怖い話シリーズ♪〜って怖くないかも・・。
2006年08月07日(月曜日)
今日は都市伝説みたいなのをひとつ。知ってる人もいるかもしれないけどネ。
大学生の仲良しグループで夏休みを利用して旅行にいくことになりました。
Aくん、Bくん、Cくんとそれぞれの彼女。(Aさん、Bさん、Cさん)
旅行前日にCくんはバイト先で急病人が出たため出発当日はみんなと行けなく
なりました。AくんとBくんとその彼女達は一足先に車で旅行へ出発しCくんは
バイトが夕方には終わるので後から先に出発したみんなを追いかる・・
と言うことにしたのですが彼女であるCさんは夕方まで待ってCくんと一緒に
行くと言って譲りませんでした。が、運悪くバイトがなかなか終わらず夜に
なってしまいふてくされる彼女(Cさん)を先に電車でみんなが待つ宿へ行くよう、
自分は深夜になってもバイクをとばして必ず行くから!明日みんなでいっぱい
遊ぼうとCくんは説得しました。
彼と(Cくん)と一緒でなければつまらない・・などと思いつつ宿へ向かうも
なかなか電車のダイヤが合わず着いた頃にはすっかり夜も更けてしまっていました。
ホテルへ着くとロビーにすでに到着していた4人が青い顔をしてCさんを出迎えて
おり、話があるからと神妙な面持ちで部屋へ連れて行きました。
Cさんがこちらへ向かって約1時間くらい後にバイトを終えたCくんは大急ぎで
バイクにまたがりこちらを目指したのだが途中大型ダンプカーに接触し即死
したとの連絡がたった今はいった・・と。
嘘!そんなこと信じない!と取り乱すCさんをなだめ、Aくんたちは明日の朝
俺たちと病院へ確認に行こう。今日はみんなでここでCくんの冥福を祈ろうよ。
泣きじゃくるCさんをかわるがわる肩を抱きみんながなぐさめてくれました。
そして何時間がたったでしょうか・・明け方近くなってホテルのドアを
ドン、ドン、ドン!と激しく叩く音がしました。
俺だよ、Cだよ!開けてくれっ! ドン、ドン、ドン!
何度も何度も激しくドアが叩かれます。 Cさんは、彼だわっ!
思わずドアへ駆け寄り開けそうになりますが、開けちゃダメ!
きっとCくんがあなたを一緒に連れて行こうとしているのよ!
彼に成仏してもらうために絶対開けちゃダメよっ! とAさん、Bさんが二人で
Cさんの手を握ります。・・が、Cさんはいいの!連れて行かれても!
Cくんと一緒ならいいの!と手をふりほどきドアを開けてしまいました。
そこには見慣れた日焼けしたCくんの姿がありました。
Cさんは泣きながら抱きつき、Cくんとならどこの世界へ連れて行かれてもいい!
そう言ってしがみつくCさんへ彼は
何を言ってるんだ! Aたちが事故っただろ!? はやく病院へ行こう。
一瞬Cさんは頭が真っ白になり、振り返ると部屋の中には誰もおらずドアの
そばに自分一人が立っているだけ。
しかしCさんの手には先ほどAさんとBさんが握っていた後がくっきりと残っている。
夜が明けてホテルから病院や警察に問い合わせたところ4人の乗った車はスピード
を出し過ぎ、対向車線をはみだして大型ダンプカーと衝突。
全員即死していました。彼らのほうがCさんを一緒に連れていこうとしていたのです。
これはどうかな? ウソか本当か微妙〜で都市伝説かな?
とも思うんやけど、ちょっとでも涼しくなってくれたらよしとしましょう。
大学生の仲良しグループで夏休みを利用して旅行にいくことになりました。
Aくん、Bくん、Cくんとそれぞれの彼女。(Aさん、Bさん、Cさん)
旅行前日にCくんはバイト先で急病人が出たため出発当日はみんなと行けなく
なりました。AくんとBくんとその彼女達は一足先に車で旅行へ出発しCくんは
バイトが夕方には終わるので後から先に出発したみんなを追いかる・・
と言うことにしたのですが彼女であるCさんは夕方まで待ってCくんと一緒に
行くと言って譲りませんでした。が、運悪くバイトがなかなか終わらず夜に
なってしまいふてくされる彼女(Cさん)を先に電車でみんなが待つ宿へ行くよう、
自分は深夜になってもバイクをとばして必ず行くから!明日みんなでいっぱい
遊ぼうとCくんは説得しました。
彼と(Cくん)と一緒でなければつまらない・・などと思いつつ宿へ向かうも
なかなか電車のダイヤが合わず着いた頃にはすっかり夜も更けてしまっていました。
ホテルへ着くとロビーにすでに到着していた4人が青い顔をしてCさんを出迎えて
おり、話があるからと神妙な面持ちで部屋へ連れて行きました。
Cさんがこちらへ向かって約1時間くらい後にバイトを終えたCくんは大急ぎで
バイクにまたがりこちらを目指したのだが途中大型ダンプカーに接触し即死
したとの連絡がたった今はいった・・と。
嘘!そんなこと信じない!と取り乱すCさんをなだめ、Aくんたちは明日の朝
俺たちと病院へ確認に行こう。今日はみんなでここでCくんの冥福を祈ろうよ。
泣きじゃくるCさんをかわるがわる肩を抱きみんながなぐさめてくれました。
そして何時間がたったでしょうか・・明け方近くなってホテルのドアを
ドン、ドン、ドン!と激しく叩く音がしました。
俺だよ、Cだよ!開けてくれっ! ドン、ドン、ドン!
何度も何度も激しくドアが叩かれます。 Cさんは、彼だわっ!
思わずドアへ駆け寄り開けそうになりますが、開けちゃダメ!
きっとCくんがあなたを一緒に連れて行こうとしているのよ!
彼に成仏してもらうために絶対開けちゃダメよっ! とAさん、Bさんが二人で
Cさんの手を握ります。・・が、Cさんはいいの!連れて行かれても!
Cくんと一緒ならいいの!と手をふりほどきドアを開けてしまいました。
そこには見慣れた日焼けしたCくんの姿がありました。
Cさんは泣きながら抱きつき、Cくんとならどこの世界へ連れて行かれてもいい!
そう言ってしがみつくCさんへ彼は
何を言ってるんだ! Aたちが事故っただろ!? はやく病院へ行こう。
一瞬Cさんは頭が真っ白になり、振り返ると部屋の中には誰もおらずドアの
そばに自分一人が立っているだけ。
しかしCさんの手には先ほどAさんとBさんが握っていた後がくっきりと残っている。
夜が明けてホテルから病院や警察に問い合わせたところ4人の乗った車はスピード
を出し過ぎ、対向車線をはみだして大型ダンプカーと衝突。
全員即死していました。彼らのほうがCさんを一緒に連れていこうとしていたのです。
これはどうかな? ウソか本当か微妙〜で都市伝説かな?
とも思うんやけど、ちょっとでも涼しくなってくれたらよしとしましょう。

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コメント
★
あんまり怖くなかった? 残念〜。
自分も怖がりだけど、人を怖がらすのが超好きなのよ〜
まぁ、こんなのあるわけないけどネ。
あ〜あ、近くに住んでたら夜にお酒飲みながら
ゴン太ままを怖がらせることが出来るのにな〜
ゴンちゃんも触れるし。
★
最後のオチに鳥肌が立ったよ・・・
Cさんは幽霊と一緒に居たの? 怖い〜
でも有りそうな話だよね
★
私も怖がりなんだけど、怖い話やテレビ番組が好きなのよね〜
ほんでその話を人にして怖がらせるのがもっと好き!
なんと・・悪趣味っていわれそうやけど。
そっか〜 そしたらマリアちゃんはもう緑さんは心配ないって
思って虹の橋へ帰っていったのね〜
新しく子猫たちが来て、その生活にも慣れてきて
緑さんがさみしくないって安心してるよ、きっと。
本当はずっとそばにいて欲しいけどね、何十年後かに
また向こうで会えるって。いつまでも待っていてくれると思うな。
★
お雛様の話も今読んだ
なんとなく、そういうのアリかなぁ〜ってw
不思議なことってもっとあってもいいなぁ〜
あったらいいなぁ〜
なんて思う緑です(爆)
だって、怖い話大好きなんだもん
都市伝説っぽいよね?w
こういうのうん、大好きだわ
緑はよく夢を見るかな
虫の知らせってやつ?
身近な人がケガとか病気する前にみるんだけど
これはあまりよくない夢なので嬉しくない
最近、部屋の中で『マリア』の気配感じなくなったんだぁ〜
もっと感じていたかったんだけど
これはわがままね(~_~;)
★
怖かったの〜! きゃ〜嬉しい〜
だって人を怖がらすの大好きなんだもん。(悪趣味)
息子さんもだけどシュナままんちはシュナちゃんとフー
ちゃんがいるから大丈夫でしょう。
何かあったら二人して守ってくれるって!
ウフ また怖い話書〜こう〜っと。
★
ゴン太まま絶対昼読むだろな^^
今日まで息子がいてよかった^^
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