怖い話シリーズ〜
2006年08月06日(日曜日)
もう〜!昨日、今日と信じられんくらい暑いので涼しくなるかどうかわからんけど、
このあいだ友人に会った時に聞いた怖い話(私にとっては)を書きます〜


とにかく友人の家族は全員多少なりの霊感があるらしい。
これは、彼女のおばあさんが体験したことだそう・・。
そこのお家は大きくて部屋の数がたくさんあり使っていない部屋も何部屋かある。
そのおばあさんが生まれた時に購入した七段飾りの立派なお雛様があって
毎年は出していなかったのだが私の友人とその上にお姉さんがいるので押入れに
しまいっぱなしにして孫の婚期が遅れては、と久々に出して使っていない和室
に飾っておいた。おばあさんが夜中、お手洗いにたつと廊下の向こうから
なんだかヒソヒソ・・ヒソヒソ・・人が話す声がする。
その日は友人にはお兄さんもいるので彼が深夜番組かラジオでも聞いているの
だろうと思い気にとめなかった。当時はその友人が子供の頃だったので今の
ように携帯電話などもなく、部屋で電話していたとかでもないのだ。
翌日おばあさんがお兄さんに早く寝るように注意をしたところ、夜更かしなど
していないと言う・・。 変だなと思いつつもおばあさんが夜中起きて廊下を
通るたびに声がする、何日も。最初は2〜3人と思えたヒソヒソヒソ・・から
ガヤガヤと言うかなりの人数でしゃべっている声に変わってゆき、
もしや!?っと思い意を決してお雛様のおいてある和室に近づくにつれて
だんだんその声も大きくなってくる。
部屋の前まで来た。
おばあさんは確信したのと同時に和室のふすまを「バッ!」
と開けると一斉にお雛様が(お内裏様も三人官女も全て)
ハッとした表情で全員がこちらを見た!
おばあさんは慌てていったんふすまを閉めたものの、呼吸をととのえて
そぉ〜っともう一度開けて見ると、何がごともなかったようにお雛様は
口を閉じ静かにふし目がちの表情できちんと座っていた。
それから3月下旬まで飾られていた間中、毎晩うしみつ時には話し声が聞こえて
いたそうだがおばあさん以外の家族誰も怖くて確認する勇気がなかったそう。
おばあさんも亡くなり友人も大人になりひな祭りの季節には2年に1回くらいは
お雛様を出して飾ってはいるけれど誰もこのような経験はしていそうだ。
もし話声が聞こえたとしても聞こえないフリをしているだけかもしれない
と彼女は語っていたが・・。
どう? 怖かった〜っていうより不思議っぽいよね。
まだネタがあるので後日、書こうと思います〜。
このあいだ友人に会った時に聞いた怖い話(私にとっては)を書きます〜



とにかく友人の家族は全員多少なりの霊感があるらしい。
これは、彼女のおばあさんが体験したことだそう・・。
そこのお家は大きくて部屋の数がたくさんあり使っていない部屋も何部屋かある。
そのおばあさんが生まれた時に購入した七段飾りの立派なお雛様があって
毎年は出していなかったのだが私の友人とその上にお姉さんがいるので押入れに
しまいっぱなしにして孫の婚期が遅れては、と久々に出して使っていない和室
に飾っておいた。おばあさんが夜中、お手洗いにたつと廊下の向こうから
なんだかヒソヒソ・・ヒソヒソ・・人が話す声がする。
その日は友人にはお兄さんもいるので彼が深夜番組かラジオでも聞いているの
だろうと思い気にとめなかった。当時はその友人が子供の頃だったので今の
ように携帯電話などもなく、部屋で電話していたとかでもないのだ。
翌日おばあさんがお兄さんに早く寝るように注意をしたところ、夜更かしなど
していないと言う・・。 変だなと思いつつもおばあさんが夜中起きて廊下を
通るたびに声がする、何日も。最初は2〜3人と思えたヒソヒソヒソ・・から
ガヤガヤと言うかなりの人数でしゃべっている声に変わってゆき、
もしや!?っと思い意を決してお雛様のおいてある和室に近づくにつれて
だんだんその声も大きくなってくる。
部屋の前まで来た。
おばあさんは確信したのと同時に和室のふすまを「バッ!」
と開けると一斉にお雛様が(お内裏様も三人官女も全て)
ハッとした表情で全員がこちらを見た!
おばあさんは慌てていったんふすまを閉めたものの、呼吸をととのえて
そぉ〜っともう一度開けて見ると、何がごともなかったようにお雛様は
口を閉じ静かにふし目がちの表情できちんと座っていた。
それから3月下旬まで飾られていた間中、毎晩うしみつ時には話し声が聞こえて
いたそうだがおばあさん以外の家族誰も怖くて確認する勇気がなかったそう。
おばあさんも亡くなり友人も大人になりひな祭りの季節には2年に1回くらいは
お雛様を出して飾ってはいるけれど誰もこのような経験はしていそうだ。
もし話声が聞こえたとしても聞こえないフリをしているだけかもしれない
と彼女は語っていたが・・。
どう? 怖かった〜っていうより不思議っぽいよね。
まだネタがあるので後日、書こうと思います〜。
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コメント
★
世の中には不思議なこともあるもんだねぇ。
特に人の姿をしてる人形は怖いね。
こんなの書くわりには私も怖がりなんだよ
でもリュウタがいるから大丈夫怖くないの。
ゴン太ままんとこはharuちゃんがいるから大丈夫!
ゴン太は・・・ ビビリーちゃんやからあてにならへんか〜?
★
我が家のお雛様は何年日の目を見てないのでしょう?
確か最後に出したのは15年ぐらい前じゃないかな??
ますます怖くて箱の蓋を開けられないよ〜〜
★
あんまり怖くなかったね〜 話を身振り手振りで直接聞くより
下手くそな文章ではなかなか恐怖感は伝わらないもんだね。
これならゴン太ままも全然大丈夫だ〜・・くそっ。
もっと怖い話 いつか書いてやる〜!
都市伝説的なやつ明日あたり書こうかな〜
お雛様? 私の現状を知って言ってるの? それ
兄貴は長男やから、もんのすっごい立派な五月人形や
カブトがあったよ。いっぱいあったし。
その後は親戚の男の子にあげて今もどっかにあると思うよ。
長女やけど二人目の子供の私には雛人形なんて・・
買ってないのよ!!どない思う〜!
でも妹は早々と嫁にいったしな〜・・。
ええのよ、私はこのままで、フン!。
★
笑っちゃうよ〜! お母さま、ほんまのこと言い杉!!
お母さま お雛さまを飾っても・・もうすでに意味がないって
わかってしまわれたのね〜。ウフフ、現実には古代君も
最近ちょろさんのお気に入り大会社の息子、南部くんも
いないものね〜 一緒一緒・・とか言いながら何回も裏切られ
た経験はあるけどネ。 ちょろさんもはやく幸せになって〜!
私は今のままでいいや〜。
★
お雛様達待ってたのかしら、飾ってほしくて。
古くて歴史のあるお人形さんは、いろいろ言い伝えがあるね。
昔の人は大事にしていたし、そこのお家の歴史を人形が見守るって聞いたことあるから。
今は広さもそうそうないからこじんまりした人形を飾るからね。
でお宅は?飾った?仕舞ったまま?
後利益は半々?
★
久しぶりに飾ってもらったお雛様達が、再会を喜んで盛り上がってたんだろうか?
「ったく〜やっと出してもらったよ〜」って感じ??笑
でも、実際体験したらやっぱ怖いでしょうね〜
そうそう、今年のひな祭りを最後に、実家のお雛さまが、人形供養に出されました。
母曰く「ちっともご利益がなかったわ!」
って、それワシの事かいな??苦笑
そりゃ、悪うござんす。
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